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でんぱ組.inc 「ワールドワイド☆でんぱツアー2014 〜全国ZEPP行脚〜」@Zepp DiverCityに行ってきた

2014.01.05.Sun.23:43
秋葉原でのイベントに出演していたドロシー、リリスク、Negiccoちゃん達を見てから
ZeppDiverCityへと向かう。
どのステージも良かったなぁ。

話が逸れました。

目当てを見届け
すぐさまゆりかもめに乗り込み
空いた小腹をカロリーメイトをもぐもぐしながら
レインボーブリッジの夜景を眺めつつ満たし、
二個前の席に座るカップルの男の方が
彼女の肩近くまでの腕を回しているのを
「いつその唇と唇がくっつくんじゃあ!ボケェ!!」と思いながら
彼氏の人目を気にしているのを察して
iPhoneを覗いたり窓の外に目をやりつつ
今か今かとそのときを待

話が逸れました。

お台場到着。
何気にワンマン観るのが初めてなのでありました。

目に付いたものから。
入場すると、各所から送られた花が。
元BiSの寺嶋由芙ちゃんからの花もあった笑

で、客層。
1年ちょっと前、初めてでんぱ観たときと変わったなーと。
フロア後方の一段上がったところで観ていたのだが
年齢層が若めでサブカル気取り(濃度薄)の客が多く、
明らかにドルオタって感じの客は少なかった。
初ワンマンだしツアーで行く予定の現場が今日だけなので
これだけで決め付けるのもアレだが。
もしかしたらオタの方は前の方に居たのかもしれない。
これに関しては別途。

そしてライブの内容だけどこれが良かった。
初めてでんぱのライブを観たのが一年ちょっと前で
そのステージに圧倒されたのだが、
今日見た曲、ダンス、演出は
その日とほとんど同じ衝撃だった。

おそらく同じ秋葉原をホームとしたアイドル「アフィリア・サーガ」でも
同じ時期にその演出をやっていたであろう、
今はどのアイドルのダンスでも観られるストーリーが垣間見れる演出
(ある一瞬の仕草や、演者が別の演者に話しかけたりとか)も、
すっかりでんぱ組のライブの特徴のひとつとして定着した感があるし、
人気作曲家からの楽曲提供やロックバンドとのコラボといった話題の提供も含め、
曲のクオリティも全く落ちていない。

この「"素晴らしさ"が"変わっていない"」って凄いことだなと。

いかに高い完成度を達成するかが難しいことが分かる1曲のダンスを観ても、
そこにはステージや出演したテレビ番組、雑誌等のインタビューでは垣間見えない
努力が隠されていると想像するのに難しくない。
今夜のような"観る者を熱狂させるライブ"を「維持する」というのが
どれだけ大変であるかを確認したライブでもあった。

気になったところといえばねむきゅんこと夢眠ねむのソロ曲
「あのね…実はわたし、夢眠ねむなんだ…♡」。
清竜人作詞作曲の変則的でリズム取りづらい曲調と
歌い手が夢眠ねむというのがツボで、
いかにもねむきゅんらしく、オタク好みな感じもまた
でんぱ組っぽさが漂ってクセになる予感がビンビンである。
これは早く音源を聴いてみたい所存。
あと、渋谷系が好みの夢眠さんでございまして、
「あのね…実はわたし」の言い回しや
曲の雰囲気やバックダンサー「ねむズ」もきゃり-ぱみゅぱみゅを髣髴とさせて
彼女のオマージュかなんかなぁと考えさせたりと、
「元ネタ」探しを楽しむ演出なのではなかろーかと思っているのだが
今イチその見立てに自信が持てずそこんところどーなんでございましょうか。

ライブの最後に5/6の日本武道館での公演が発表された。
ナタリー - でんぱ組.inc、5月に初の日本武道館ライブ決定
http://natalie.mu/music/news/107095

このことを受けて翌日にはちゃんもがのブログがちょっとしたニュースになったわけでだが
でんぱ組.inc最上もがオフィシャルブログ「もがたんぺぺぺ」
『暗い話』
http://amba.to/1azQu9u

こういう話題の陰に隠れて、
良かったはずのライブの内容が話に出てこないのはいかんだろう。
ということで記事を書こうと思い立ったわけであります。
記録を残したり炎上したりで人々に大きな印象をつけるのも手段ではあるが、
曲とステージの素晴らしさでもって人気が出て欲しいと思っているし、
出るはずだと思っているので。

このツアーを乗り越えて、
でんぱ組の武道館公演はその内容とともに素晴らしいライブになれるよう期待しているし、
そうなるだろうと予想している。
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