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でんぱ組.inc 「W.W.DⅡ」 を聴いてみた

2013.10.24.Thu.23:12


ま さ か の

続編です。
驚きました。
(丁寧語ここまで)

前作「でんでんぱっしょん」で徐々に萌えキュンソング復活か!?
などと思っていたのだがこれは予想だにしていなかった…

なぜいま"これ"なのか。
でんぱ組.incの売り込み戦略の仮説を立ててみる。

前々作、つまり本作品の前編となる「W.W.D」は
ここまで拡がってきた人気のひとつの総括であり新たなファンへ向けての"自己紹介ソング"であった。

そこで次にもともとのでんぱらしさを強調した「でんでんぱっしょん」を次に投入。
新規ファンの鉄板曲とする。
(「W.W.D」でキョトンしてしまった既存ファンへの巻き返しも込めて)

そして次に来たのはまたも総括であり"自己紹介ソング"である「W.W.D」の第二章だった。

いや、今度は自己紹介ソングの面は大きくなく、
これは新規ファンにさらにでんぱ組.incを知ってもらうための一手なのではないだろうか。

「でんでんぱっしょん」から明らかに"同タイトルCDを複数枚発売する"という戦略を取ってきた。
(握手券・チェキ券のための複数枚買い、推しメンのCDを買いまくる推し(?)買いなどでCDを買ってもらう)
これはグループの人気がももクロのような爆発的な拡がりを見せることは稀であり、
実際には徐々にその人気を、ファンを獲得していくのが通常であり、
それがでんぱ組.incを取り巻くいまの現状であることを示唆している。

別にこの手法が悪いとかではなく、他のアイドルも同様の手法を取っていることから
それなりに人気と売り上げの伸ばせるやり方に舵を切っているということである。

そこででんぱとしてのファンの捕まえ方になるのだが。
少しずつ萌えキュンソングでファンを拡げ、
"総括&自己紹介ソング"でファンを捉えて離さないようにする。
これではないかと。
曲を聴いてみて、「あぁ、これは既存のファンが心を熱くし、涙する曲なんだ」というのが
自分の心の中の第一声だった。
ファンを増やす→ハートをがっちりキャッチ→ファンを増やす→がっちりキャッチ のループが
現在のアイドルグループが多く取る手法 ― その中で現れた「個」ではないかと。

重ねて言うがそのやり方が悪いということではない。
ここで言うことは「これはこうなのではないか」という個人的な指摘であり仮説。
そのやり方で上手く人気が出ていればそれで構わない。

ということで楽曲そのものについての考察はまったくしなかった笑
やっぱり自分こういう曲は苦手だなぁ…と。
腕と脚がどうにもムズムズしてしまう…。

だがしかしだ、
ハートをがっちりキャッチ→ファンを増やす→ハートをがっちりキャッチ 
まできた。
次に来るのは…フゥォオオオオーーーー!!

今度こそド直球を悩める(一部の)ファンたちにお願いっ!


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(2013/10/02)
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