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ROVO presents MDT Festival 2013 !! @日比谷野外音楽堂 に行ってきた。

2013.05.26.Sun.23:41
チームしゃちほこからの日比谷野外音楽堂。

同日、日比谷公園ではオクトーバーフェストが開催されており
道端に腰掛ける酔っ払いを横目にしつつ会場へ。

しゃちほこが予定の1時間推しだったので開演ギリギリの到着。
ビールを買って立見席の一番前に肘掛けたらすぐに開演した。

salyu×salyuは去年にFREEDOMMUNE ZERO(のUst)観て以来。
んで生で観るのは初。
バックバンドのメンバーである小山田圭吾(コーネリアス)のアルバム「あ」にも参加しているので、
それに収録されている曲から(たぶん)スタート。
ふわふわとした雰囲気を醸し出しつつ
コーラスや歌声の掛け合いの妙に驚き感動しつつのなんともいえない不思議な感覚。
それがとても心地良い。
晴れた、とは言いがたかったが5月終わりの昼頃の日比谷公園にもマッチした
いいライブだった。

続いてOGRE YOU ASSHOLE。
前観たのは一年前のVersion21.1以来かな。
ライブはというと、ROVO前にこんな盛り上がっちゃっていいの?観たいな熱狂ぶりだった。
久しぶりだけどいい意味で変わってない。
ロキノン系とかそういうのが集まるフェスとかに出ないでこっち側に来たほうがいいんじゃない?
と思っちゃったくらい笑

主催であるROVOのメンバー、勝井祐二さんも絶賛してた。





著名人のコメントや客の盛り上がりを抜きにしても
ライブは素晴らしかったし、相変わらずのオウガだった。
そこに素直に感動した。

さて本日のメイン、ROVOの登場。
オウガのロック、サイケ、オーガニックは薄れ、
冷たい無機質の楽曲、それを紡ぎ出すバンドサウンドの妙とアンサンブルに酔いしれた。
特にラストの曲である「ピラミッド」。
ゆうに30分を超える長さ。
あれだ、座ってテーブルに肘掛けてチビチビ酒呑みながら楽しむやつだと解釈した。
(毎度予習をせずにライブに参加してます)
踊って騒いでというより見入る・目撃するというライブだった。
個人的にはテクニックよりいい楽曲・いいパフォーマンスの観れるライブが好きなんですが…(笑)
これもまた良い音楽の楽しみ方だ。

いいイベントだった。
メトロックみたいな「いつもの」やつを楽しむのもいいが
こういうフェスも最高。
5月の終わりを楽しく締めくくれたと思う。





salyu×salyuの動画は上↑の「続きを」を貼らせて頂いた。
歌詞をゆらゆら帝国の坂本慎太郎さんが書いているのだが、
3.11の震災前に書いたのがこれという…
音楽界には「この曲はこれを予言していた!」といういわくがつくものが
たまに出てきたりしますね。
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