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Daft Punk -RANDOM ACCES MEMORIES を聴いてみた

2013.05.31.Fri.21:59
ランダム・アクセス・メモリーズランダム・アクセス・メモリーズ
(2013/05/22)
ダフト・パンク、トッド・エドワーズ 他

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まるでヨーロッパ中のリゾート地をバカンスして回っているような感覚
(行ったことないけど)

時には噴水と緑に囲まれた中世貴族時代から続く庭園、
時には歩いている砂浜を赤く染める夕焼けの海辺。
あるいはネオンと街灯がまばらに光る人通り少ない夜の裏路地…
そんな情景を思い浮かべてしまうような…
一聴してそんなものを感じた。

ビコビコズムズム言わして踊り散らかすクラブミュージックではなく、
確かに踊れるがそれは、「トラック」というよりは「作品」と言ったほうがいいかもしれない。
そんなアルバムになっている。
このアルバムだけなら、彼らはクラシック音楽の方向に向かっているのでは?などと思ったりもした。

しかしながら人によって好き嫌いは分かれると思う。
素晴らしい楽曲群であることは間違いないが、
「新しい何かを提示する」という大きなインパクトは薄いかなと。
自分もそうだが、まだ「新しい何か」を確実に提示していた
90年代のロックンロールを見てきたこともあり、
新しさが感じられないといまいちインパクトに欠ける気がしてしまうのだ。
悪い癖であると思う笑

嫌らしさは無くただただ心地良いので
ドライブの時でも室内用のBGMとしてでもどこでも聴けるオールラウンドな一枚になっている。
だが最後の「Contact」にやられる。
それまでのバカンスの旅を、一気に暗闇に焚かれるフラッシュが花咲くクラブハウスに落とし込む。
そこは、ズルい笑。
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