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逆転現象が起きた - Perfume/Magic of Loveを聴いてみた

2013.05.22.Wed.23:57
Magic of Love【シングル&DVD連動プレゼントキャンペーン応募券封入】 (通常盤)Magic of Love【シングル&DVD連動プレゼントキャンペーン応募券封入】 (通常盤)
(2013/05/22)
Perfume

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雑誌やネット記事みたいな割と大仰な見出し付けましたが最後の方で触れます。
そして大したことありません。


無事フラゲして聴いてみた。

まずMagic of Love。最初CMで聴いたときは原点回帰かな~と思ったけど
前作未来のミュージアムとだいじょばないの曲と詩の語感が
程よくミックスされたような感じがする。

んで、Handy Man。「便利屋」って意味ね。
アジアンテイストってみんな言ってたけどその通りだった。
シタール…高音の跳ね上がりは胡弓かな。そうでもないか。
聴いてて思い浮かんだのは「ジンギスカン」「モンキーマジック」。
70年代の趣なのかな、西洋から見た東洋みたいな。
あと、驚くほど歌詞が耳に残らない。

中毒感はあまりないかな。あるとすればHandy Manの単調な言葉の繰り返し。
と思ったけどTwitterでは「ヤバイ、Handy man…何回も聴いてしまう!」みたいな
ヘビロテしてる方も結構いた。
この辺は長らくPerfumeの曲を聴いてたりこだわりがあったり、好みの問題かな。

パッと聞いた感じではそんなとこだった。

あとやっぱり、PerfumeのCDのカップリングは攻めてるな~。と。
メインとなる1曲目が注文付けの多い中作られた大勢の人向けを意識した曲に
どうしてもなってしまうから(あとはスポンサーの意向とか)、
割と自由にやれるのが2曲目というところだろう。
しかし今回のは、これまた直感だけど「次の一手」を模索しているようにも見える。
やっぱり、こんなアジアンテイストな曲はPerfume史上無かったからね。
余計にそう思える。

だがしかし厳しい意見も見られた。
「うん…これはちょっと…」と戸惑いや落胆、あるいは
「こんな曲なら活動しなくてもいい!」と怒りをあらわにするようなものもあった。
昔からのファンや音楽好きからすれば、以前のイメージや楽曲の思い入れもあるだろう、
そういう風に捉えても致し方ないところもある(未来のミュージアム然り)。
されどヤスタカ楽曲、こういったトラックでも曲のクオリティは高いものになっている。
そこが往年のファンをやきもきさせる点でもあるのだろうがね笑…

あ、「ジンギスカン」「モンキーマジック」を思い浮かべたのは
曲中に「似たようなコード進行~」「ここのメロディラインが~」とかを聴き分けたわけではなく、
それこそ全体の雰囲気や自分が直感的に思い浮かんだイメージをただ言ってみただけっすわ。
参考にしませんように。

それにしても今年は未来のミュージアムとアミューズ主催のBBQ、このCDの発売以外は
ほとんどと言っていいほど大きなニュースが無かったのに、
この2~3週の間にP.T.A DVD Vol.5の発送、CD発売、笑っていいとも出演と
畳み掛けるように露出が続いている。
これがPerfume対バンへの盛り上がるロードとなれ…ばワクワク感も瞬間沸騰鰻上りなのだが
残念ながらチケットを取れなかった大多数の人間にとってはニュース続きとはいえ
グギギに徹さざるを得ない状況にヒジョウに歯痒い思いを抱いているという実態である。
神よ、無慈悲なれ。

とりあえずCDを何回かループして思ったのは、あれっ、逆じゃね?ってこと。

⊿(トライアングル)のときは楽曲もCDジャケットもアダルトな雰囲気に徹しいて、
それはお世辞にもアダルトとは言えず、少女が大人になろうと背伸びしているような感があった。
意識的には「年上」を目指していたのだろう。
(最終的にはそこがまた良かった点になったのだが)
当時20、21歳か。
それがMagic of Loveは(コミュニケーションも)ピュレグミCM、
未来のミュージアムは映画ドラえもんの主題歌ということもあり、
ポップで可愛らしい楽曲になっている。
明らかに子供を意識してである。
彼女たちは今年(あ~ちゃんは来年)25になる。
しかし衣装やCDジャケットのデザインとともに「年下」を目指している。

大勢の人の目に触れるようになり、意識してのこともあろうが
楽曲と彼女たちの年齢とのギャップが、昔起きたことが今また生じているのだ。
そのベクトルは逆で。

で、それがどうしたの?っていうことだけど、
全然どうもしません。
あ、そういやそうだね、くらいのもんです。
ちょっと思っただけっていう。
テヘペロ(いちおう回収したつもり)

あと、あれですね。
のっち。
ジャケットの写真がですね、
子供向けに徹していると上述しましたがのっちだけ
メイクや表情が大人を目指してたね。
パッと見たとき笑ってしまった。
ちょっとづつアー写をアダルトにしていって
徐々にその感じを醸し出していこうというのかアミューズ!
またクールビューティ(もどき)を気取ろうというのかのっち!
お前の本性はもうみんなにバレてるぞ!

今後も目が離せませんね。
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