スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ザ・クロマニヨンズ ツアー2013 イエティ対クロマニヨン @浜松 窓枠 に行ってきた

2013.03.29.Fri.23:28
自分にとってクロマニヨンズのライブに行くというのは毎年の恒例行事みたいなもんで、
彼らがライブを楽しんでるの見て「相変わらずだなぁ」と確認して
安心するのであります。
彼らが元気なら大丈夫なのだ。

理由はもうひとつ、
小難しい考えや論法、
そしてロックのツボを確実に分かってる人が確実にそのツボをついてくる音楽だから。
四つ打ちやアイドルに傾倒してる今でも足を運ぶのである。

自分がフロアに入ったのは「ホッテンダー」のとき。
仕事を定時退社しての移動だったので
開演してからのライブハウスの到着だった。
既にヒロトは半裸だった。

ヒロトは齢50にしてピョンピョン飛び跳ねてた。
2年前に観たヒカシューの巻上さんを思い出す
(巻上さんのは一回だけキレと高さのある竜巻旋風脚的な半回転ジャンプを炸裂)

時々ステージ袖からスタッフが出てきてライブの時間や曲の順番等(たぶん)を
耳打ちしに現れて来ては驚くヒロト。
「ぅおっ、また出てきたw 突然来るから怖い~
 でも彼が居ないと(教えてくれないと)困るんだよ~」
子供か。

アンコールでは全員Tシャツを脱いで半裸で登場。
ヒロトは昔からあの体型が変わってないのがすごい。
細身なのがロックンローラー。

MCでヒロト
「ときどき勝治(Dr)がおもしろいことするけど、歌ってる途中だと振り向けないんだよね」
「あの…(客席の一番奥の)壁にでっかい鏡貼りたいよね、うしろ見れるようにさ」
と言ったら、客
「曇ってみえなーい!」
全員大爆笑。
ヒロト「きみ、すっごく冷静w」

そういうのもあったせいか、ヒロトはアンコールで終始ご機嫌だった。
他のメンバーがはけた後も客とタッチしていった。
マーシーは「またね。」と言ってバイバイ。

アンコール除いた本編の2/3は観れたから良かったかなと。
本編全体で1時間半くらい。
年のせいか?笑 やや短い気も。

でも内容は掛け値なしのロックンロールど真ん中。
それ以上でもなければそれ以下でもない。
無駄な音もパフォーマンスも無いただそれのみ。
時間の短さも飲み込んでしまう楽しさだった。

ん、でもって、
ヒロト、50歳おめでとう!
51歳のライブも見に行くぜ!




コメント

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。