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氣志團万博2012 @千葉・袖ケ浦海浜公園 12/09/16

2012.09.25.Tue.23:36
氣志團万博は夏フェス?
いや、ちがうっしょー。
そんなにこだわるもんじゃない。


9月半ばの残暑厳しい中
シャトルバスのチケットの列に並んだり
バスの乗車地点まで長い距離歩いたりで
汗だくだく。

バス降車して会場までまた長い距離を歩くと
出遅れたこともあり
すでにグループ魂が始まっていた。

君にジュースを買ってあげる♪
(以下会場外を歩いていたため声のみ)
破壊「えー、じゃあ氣志團ファンの皆さんに
   買って欲しいジュースを訊いてみたいと
   思います。」
  「え、なにがいい?」

  「…」

  「おめぇ魂のファンだろう!!お前じゃねぇ
   氣志團ファンに訊いてんだよ!!」

  「え?え?なに?****?(聞き取れなかった)」

  「****ね。はいはい…あれ…あれ…10円足んねぇや…
  あの…… 10円貸して♡」

君にジュースを買ってあげる~♪

意気揚々と入場しようとゲートでチケットを見せるも
「このチケットでは入れません」
と言われ入場チケットの領収(?)の部分も見せて対応したところ
「(何も無かったかのように)あ、これでも入れますね(半券ビリビリ)」
というやり取りをさせられる。

なぜライブやフェスのスタッフは
謝ることができないのが多いのか

ということで会場入り。
自作のTシャツ(ももクロ)を従え、気合は既に十分である。

"Over 30 do the 魂"ならぬ"Over 40 do the 魂"を終えて
破壊「前のほうを見るとね、明らかに50代の方がいるわけですよ。」
  「前のほうの女性…あなたね!
   どうですか?人生楽しんでますか?
   クンニは足りてますか?」

バイト君が乱れた髪のまま虚空を見つめながら
下ネタトークは続いた。

色物という感じですね。
真に今回のフェスとしてジツに正しい。

お客さんもそれを分かって楽しんでる感じ。
はじめて観る人たちも楽しんでいたようだった。

もう12時を回っていたため次の仙台貨物は
昼食を摂りつつ休みながら観ることに。

ファンは赤いツナギが目印なのね~
行きの電車や駅、行く道なのでたくさん見かけた。
個人的にはPOLYSICSを思い出してしまう。

「EVERYBODY GAY!!」の連呼とともにお面を被った半裸の男性
(メンバーではない・複数)が踊りまくる。
イロモノかん満載なんだけど曲はしっかりしてる点もあった。
ベースが上手かった。

千葉さんの去年の震災の話。(以下、東北訛り)
「この(お客さんの)中にも東北にボランティアで来てくれた人も居ると思う」
「そういう人たちに、東北を代表してお礼を言いたいと思う。あんがとな~」
ちょっと感慨に耽る。
たぶんこのフェスで真面目な言葉を聞いたのはこれだけw

キョン2観に行こうかと思った矢先、
TSUTAYAブースの前に大勢の人が集まり歓声が上がっていた。

流れてくる音を聴けばももクロの曲をDJ(といっても原曲ママ)で
かけているではないか。
たまらずステージエリアから離れてブース付近へ。

大勢のモノノフとともに振りとコールで盛り上がる!
(当時の決定的瞬間を捉えた映像↓)
ココ☆ナツのときにはちゃんとサークル出来てたw
いい準備運動と復習になった。

体もあったまったところでキョン2。
生は初めて観ますですね。
アラフィフであの容姿なら良いんじゃないですかねぇ(?)
当時からのファンと思しき方が前列のほうを埋めていました。
なんてったって~ア~イド~ル♪

この次の次がももクロなのでエリア前方へじわりじわりと詰め寄る。

この次は誰かというと湘南乃風。
こんなときでもなきゃ観る機会なかったと思う。
ちゃんとタオルまわしたり
一応レゲェということでいいのか?
リズムというか基本的な拍の取り方は分かった。

途中ですね、若旦那先輩がいいことを言おうとして
結構長い尺取ってて、
「これ上手くまとめられるのかな?」と
不安と期待が入り混じりながらMCを聞いていたのだが、
周りを見ると湘南ファンの方々もやや不安混じりな
表情でMCを聞いていて
「ああ、そうか…君たちも…」と思って
納得するとともに微笑ましくなりました。
※(若旦那含めて)

湘南乃風が終わると、さぁももクロちゃん。

我先にとフロア最前に客がなだれ込む。

リハーサルを兼ねたステージの立ち位置チェックのため
登場するももクロメンバーたちフゥォォォオオオオオ!!!

格好はフリフリのスカートにハイソックス
しかし今回のフェスを意識して髪型はリーゼント!
それがまた可愛い。
リハ時の曲は「天手力男」。

ステージは盛り沢山だった(ファンだったからそう思う)。

ステージを右へ左へ駆け回り、
迫り出した花道でもダンスパフォーマンス。
またステージは設置された高所にも階段で上れる仕様になっており
そこも余すところ無く使った。

氣志團主催ということで「One Night Carnival」のカヴァーも披露。

ステージ向かって左側にいたのだが、
ももかと高城さんが目の前まで(と言っても10mくらい間がある)
来てくれて感動。
あーりんもChai Maxxのときに来てくれてプロらしいダンスを見せてくれた。

特に印象に残ったのが高城さん。
何しろ
・ワンナイトカーニバルのカバーの際に着た学ランの衣装の第二ボタンが取れて
 客席に「欲しい?」と訊いておいて「あげない!」
・学ランに付いていたタグを取ってくれたしおりんのほっぺににキス
・「走れ」の時に持つペンライトを忘れて取りに戻る
だからだ!

紫推しの気持ちがわかっちゃったぞ!!
この野郎!!

あ~楽しかった。
直後は放心状態だったのです。
何しろこれが自分にとって初の生ももクロちゃん。
最前だったこともありパフォーマンスと観客の熱さを体験できて良かった。

日が落ち始めてだんだんと暗くなってきた。

この次は岡村ちゃん。
ももクロちゃんの次に楽しみにしていた。

岡村靖幸TシャツをきたAROUND40な方々がフロアに集まりだす。

ビッグバンドを引き連れてのオンステージ。

CDで過去の曲は聴いていたが今風にアレンジしたのか元曲とは様変わりした感。
R&B、ファンク仕様になっている。
間奏でスーツを身に纏った岡村ちゃんが踊りまくる。

夕暮れ→夜にかけての海岸沿い。
工場がひとつポツンと見えるだけの風景。
向こうの空には 何も遮るものがない中での絶好のロケーション。
最高。

ももクロは体中の穴という穴から汁が吹き出る感じだが
岡村ちゃんは股が濡れる感じ。

ステージが終わると
もう日が落ちていた。

残るトリを前にクロークに預けた荷物を取りに行く。

帰る準備を万端にして遠~くの方から氣志團を観る。

ステージ前のフロアである芝生に集まった人は超満員。
そして放たれる数え切れないほどの色彩り彩りのサイリウム。
メンバー達が顔を現し、いよいよ綾小路翔の登場。
ステージ下から。
昇降装置でウィーンと。
足まで出てきた。
止まらない昇降装置。
どんどん伸びる綾小路翔。
三階建ての家屋くらいまで伸びた綾小路翔。

爆笑の嵐の中始まった「One Night Curnival」に
会場は一気にヒートアップ。
翔やん、伸びたままで。

翔やんのMCには感動した。
「俺たち、この木更津で生まれ育って、東京でバンド組んで
 今、フェスがすごい沢山やってるじゃん。
 俺もいつか地元でフェスやりたいなって思って。
 それで俺たちだけじゃなくて、今日さ、
 グループ魂がクンニクンニ言ってたり、
 仙台貨物がゲイだゲイだって言ってたり、
 キョンキョンとか湘南乃風とか、
 ももクロちゃんとか、もうこれで帰ってもいいんじゃないかと
 思ったり、 
 岡村靖幸さんにも来てもらって、
 沢山の人たちに集まってもらってフェスが実現して、
 ほんともう、すごい景色なんだよ。
 デビューして15周年ということでこういうのをやらせてもらって、
 みんな、ほんとにありがとうね。」

その言葉に
拍手とともに沸きあがる歓声に
ちょっと涙した。

感動もつかの間、もう帰らなくてはならない。
明日仕事なので…。
まだ演奏途中であったが会場をあとにした。

楽しかった。
今まで行ったフェスで見たお客さんとは違う層の方々も見れて新鮮だった。
リーゼントに暴走族の特攻服を身に纏った人気合の入った人もいた。
あれはまだお昼だった。
脱水症状を起こしていなかったか気がかりだ。

ありがとう氣志團フェス。

また明日から働こう働こう。
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