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モーレツ☆大航海ツアー2012 03月07日(水)赤坂BLITZ

2012.03.11.Sun.00:59

のUsteream放送を観ておりました(笑)

去年の11月か、それくらいから気になり始めてどんどんのめりこんでる
今日このごろ。

先週の週末から今週にかけてTVでたびたび取り上げられているのを観たり、
なぜパフュクラはももクロに惹かれるのか。
のまとめを読んだりして、なるほど~などと思ったので
まったくの個人の意見ですが、
もともとロックバンドのファンから見たももクロの魅力について。


はじめに目に飛び込むのはきっちりとしたキャラクター。
それぞれに特徴がある(特徴付けている)こと。
ライブの合いの手にもなっていて、ももクロ初心者にもわかりやすい。
また、出たばかりの新曲のアー写をみてもわかるようにそれぞれ
赤、紫、黄、緑、ピンクと色分けられて、無意識に
「ヒーロー戦隊もの」を認識させるところにある種の”親しみ”を感じさせる。
「”週末”アイドル」なんていう冠も会社員には親しみを感じるところだと思う。

かわいらしさとのギャップも魅力のひとつと感じる。
「バトルアンドロマンス」やここ最近のシングル曲を見ると、
「男の気持ち」に傾倒した(女の子が言うには似つかわしくない)
曲やフレーズが見られる。
(「己の敵は己自身だ」「磨いていかなきゃ錆びてくんだよ」「モーレツ」)
そんな曲を歌ったかと思えば「宿題」や「サンタのおじさん」など
女の子っぽさや学生である現状に則したフレーズも出てくる歌詞を歌う。
ライブでも「お前らやれんのか!?」などという煽りもあり、
かわいらしい女の子がそんなことを!みたいなのがギャップのひとつだと思う。

そして、狙ったプロモーション。これが大きい。
ももクロを特集したTVで「もともとロックバンドが好き」だというファンの方が
インタビューされていた。
楽曲で言うと「労働賛歌」は作詞が「筋肉少女帯」「特撮」の大槻ケンヂで、
作曲がイギリスのバンド・THE GO! TEAMが手がけていたり、
「猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」」では元メガデスの
マーティ・フリードマンがギターで参加していたりと、
そのアプローチにロックファンは興味をそそられる。
それ以前からも大槻ケンヂ同じ「特撮」のメンバーであるNARASAKI氏が
楽曲提供を行っていたり(オーケンとはここからの繋がりか?)
オーケンファンからももクロのファンに…
という流れもある。
また、ライブではももクロ試練の七番勝負と銘打って
氣志團などのミュージシャンやアイドルファンおなじみのタレント、お笑い芸人、
果てはプロレスラーと、対バン・コラボを繰り広げるのも話題をさらうのに
事欠かない。
今までのアイドルファンからすれば「なんだこいつら!?」と思うだろうし
対バン・コラボした側のファンからすれば「ももクロ、なにこのアイドル?」と
興味を持ってもらえる。
新規ファンの獲得にも一役買っているように思える。

そしてこのような「イロモノ」アイドルとしての地位を確立し、
そう認識されてからは先述のようなコラボや起用も
「こうでなければももクロじゃない!」と思わせるほどになり、
自分のようなサブカル者も思わずニヤリとさせられてしまう。
またそのアプローチも「絶対狙っただろ!」「ベタなところ狙ってきたな!」
といういやらしさを感じさせない絶妙なラインなのもすばらしい。
「ファンを楽しませたい」というのスタッフの心意気ゆえの天然なのか
それとも策士なのか、そのへんのむずがゆしさも魅力の一つに
なっていると思う。

以上が自分が考えるももクロについての考察である。
アイドルファン以外にはこういった視点で見ていると思ってもらえれば。

ライブを見ると圧倒的である。
画面越しに観てもそれが感じられる。
今急激に人気を集めるアイドルの熱気と興奮。
それらは、上に示したさまざまな要素が
見事に重なりあった結果なのかもしれない。

この時点でまだ実際のライブにお目にかかれていない。
チケットは入手困難になりつつある。
一度でもいいからライブでの生の彼女たちの姿を
お目にかけたいところである。





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