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チャットモンチー高橋久美子脱退

2011.07.31.Sun.01:12

この話が駆け回ったのは7/29日の18:00くらいでしょうか。

先日レイ・ハラカミさんの急逝が告げられたその次の日でした。

このニュースを聞いたときは正直に単純に「うそん」と思ってしまった。

自分がファンになったのがだいたい一年半前くらいなのですが、

その自分でも少しショックだったので、

デビュー当初からのファンはもう途轍もなくショックではなかったかと。

個人的に、チャットモンチーの曲とライブの良さ・凄さというのは

「あの3人が三位一体となった」ところだと思っています。

3人のそれぞれのキャラクターと才能が上手くマッチングしたときが

チャットモンチーとしての音を鳴らせられる瞬間であり、

それがチャットモンチーらしさであったと。

高橋久美子はただのドラマーではない。

作詞も担当し、そこで発揮された才能により多くの名曲を生み出してきた。

その高橋久美子が、バンドを抜ける。

人によっては、「あの3人であってチャットモンチーだ」

「くみこんが抜けたチャットモンチーが想像できない」

といった意見があった。

それほどまでにチャットモンチーとは三位一体を体で示したバンドであり、

高橋久美子の存在は大きかった。

また個人的な話で、脱退はショックであり

ファンとしては悲しいことではありますが、

自分としては「本人が決意したことなのだから、それを認めてあげる」

のが一番いいと思っています。

これは僕の本命バンドであるPOLYSICSのカヨちゃん脱退のときも同じで、

「ファンはバンド内のことに口を出すべきではない」とか

そういうことではなく、

自分の今の立ち位置や影響力を考えて尚、

「辞める」という道を選んだのなら、

その意思を認めてあげるべきだろうと。

脱退に関してのコメントを読んだが、幸いにもゴタゴタがあっての

この流れではなく、皆が話し合いの上決定したことと、

もうひとつこれが重要で、「新しいものが作れない」ということだ。

バンドのメンバー内でズレがあったことと、

「新しい物が作れない」ことは「バンドとして良くない」と

本人が分かっていた。

これは確かにそうで、ズレがあるというのはバンドのチームワークに

影響するし、なにより本人が嫌々ながらやり続けるのは良くない。

「新しい物がつくれない」のは作詞も担当する人間としては

致命的だろうし、特にこのバンドだ。

曲にもライブにも、三位一体の持ち味に響いてくるものがあるだろう。

そしてこのことを本人がわかっていた。

このことで、もう僕は脱退に反対する理由はありません。

今は彼女の、高橋久美子というアーティスト、高橋久美子その人の

好きにしてあげるのが一番だと思っています。

何より他のメンバー二人が快く送り出そうとしている。

逆にこの流れを止めるほうがバンドとしては良くないでしょう。

他の二人も自身のバンドのことはよく分かっていたものと思いました。

今回のことについて雑誌のインタビュー等で徐々に話されていく

ことでしょう。

いまのところ僕はラストライブに向けて精一杯やりきって欲しいという

気持ちで一杯です。


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