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コニチワ! New POLYSICS!!! ~マッハ AX ギュンギュンギュン!!!~ @渋谷AX 3/4

2011.03.04.Fri.23:59



USTREAMでの放送も兼ねたライブで、拝見された方も
たくさんいらっしゃると思われるので短めに(笑)


AXこそ何度も足を運んだが、
ここでPOLYSICSを観るのは初めて。

本日 SHIBUYA-AX。

会社を早退し(ごめんね会社の人)渋谷にやってきたのが
開演の10分前。

既にフロアは大入り、ほぼ満員の状況だった。
後方柵の後ろ五、六列目あたりにて待機。

まぁ開演すれば一気に前の方に人が流れるので
やや後ろ目でも気にしない。

照明が落ちると人の流れに乗って
後方柵のところまでやってこれた。ほーらね笑

すでに耳に馴染んでしまった入場曲「Heavy POLYSICK」に合わせ
登場する3人。歓声。

一曲目すでにライブ定番曲と化した「How are you?」で
会場の高いテンションを乗せて次に来たのはなんと
「PLUS CHICKER」!!

これは新体制になってから初めてでは!?
自分も会場も一気にヒートアップ。

「Boil」からきて「Bleeping Hedgehog」へ!
ここで既に新曲が!シーケンスにベース→ドラムと
徐々に絡む。

MC。
ハヤシ「トーイス!! トーイス!! コニチワ!! コニチワ!!
    コ(ン)バンワ!! コ(ン)バンワ!!」
と絶叫。

ハヤシ「最後までギュンギュン飛ばしていくぜ!!
コニチワ! New POLYSICS!!! ~マッハ AX
ギュンギュンギュン!!!~ 渋谷AX
オア ダーーーーイ!!」

からのこちらもお馴染みとなった新体制初めての
ミニアルバムから「Mach肝心」
次いでまたも新曲「Much Love Oh! No!」。
トットコットコといったリズムが基調となり、
音楽各誌インタビューでも話題に上った
ヤノの三日寝かせた「Oh!No!」がこだまする。
ラスト渾身の「Oh!No!」では拍手と笑い声。

「踊れHeaven」コレは"暴れる"じゃなくて"踊る"だよね。
「Digital Coffee」では相変わらず
ハヤシのフリとお客さんののフリの一体感が壮観。
次いで「Rock Wave Don't Stop」
新→旧→新と、新曲に旧曲が挟まるあるいは
暴れる曲の間にフリ付きの曲を入れるという
ポリ的(?)緩急をつけての流れ。

スタッフから左腕に小型キーボード(CASIO GZ-5)
を装着させられ
「うわ、お前は誰だ。何をするんだ!やめろー!」とハヤシ。

フミ 「その小芝居やめなさい!」
ハヤシ「仮面ライダーみたくさ…笑」
確かに、そのセリフも腕のそれもライダーっぽいッス。

ハヤシ「これなんだと思います?」
フミ 「ういろうでしょ」
ハヤシ「でけーな」
フミ 「煮こごりでしょ」
ハヤシ「よく固められたな~。
    違います。これはマルセイのバターサンドです!」

乗ってんな~夫婦漫才w
絶好調なのがわかる(2/20の音人イベントと違って…モゴモゴ)

腕に装着したソレで始まったのは新曲「Go to a Strange City」
フミさんのヴォコーダーにCASIO GZ-5を挟む、見せ場が出来る曲。

おやおや、フミさんが舞台袖に消えて出てきたのは…
ドラムセット!?
そしてそこに座るのは…フミさん!!?
えーーーーーっ!!??

始まった曲でさらに驚いた「スリーオースリーオーマーン」!!
バカスカと矢継ぎ早に進む曲に合わせてヤノ、そして
フミさんのドラムが炸裂する!
やべーーーーーー

続いても驚いた「Boy's Head」!!
いやー確実に新体制でのライブにおける旧曲の数が増えている。
しかもただ曲のアレンジを変えるだけでなく
こうして"魅せる"形になっているのが良いところ。
パン投げで驚かせるのでなく楽曲でバンドで驚かせる。
どちらもポリらしいのだが初期の頃とはこの辺が
異なっている。

ハヤシ「さっきの『Oh!No!』だけどアレックスが結構こだわってね」
フミ 「足掛け三日かけましたからね」
ハヤシ「最後は複式呼吸にまでいきましたからね。
    じゃ、その『Oh!No!』の成果を見せてくださいよ。
    幸せを呼ぶ『Oh!No!』を」

とリーダーに促されヤノ

  「オ~~~ゥ、ノ~~~ゥ」

とレッスンの成果を披露w
会場からは温かい拍手と歓声。
この状況、普通の人が傍目から見たら絶対へんな光景。

そこから既に幾つかのイベントでは顔を覗かせた新曲「Don't Cry」
から「機械食べちゃいました」。
この曲が出たときは「おぉ、ヤノの声が入っとぉ!」と驚いたが
3/9リリースされるアルバムの新曲中の「Let's!」や「Oh!No!」の
インパクトを前にすると色褪せてしまう。

続くまたしても新曲「Jumping Up and Clash」
(ストーンズから拝借という形ですかいの?)
絶対新曲は聴けると思ってたけど怒涛の勢いですなw

「Beat Flash」「Young OH! OH!」のキラーチューンが続いて
ここから一気にラストか!?と思いきや次に来たのは…
ニューウェーブバンドの重鎮・ヒカシューの「パイク」!!

またしても「えっえっ、えっーーー!?」となってしまった。
ここでカヴァー曲でありしかも「パイク」とは!!

ニューウェーブに感銘を受けたリーダーからすれば
これは十分考えられるのだが、
自分が去年の末にヒカシューのライブを観たことも有り、
ただただ感動。
たぶん客の半分以上はポカーンだったでしょうが。
本家のパイクもいいがポリのパイクも良かった。

ラストは「シーラカンス イズ アンドロイド」
「 URGE ON!!」「Shout Aloud!」で畳み掛ける。

演奏を終えてメンバーが袖に消える。
「P・O・L・Y・S・I・C・S!」のアンコールに迎えられ
ステージに戻る。

(ああ、あれが水没した後を継いだ二代目…と思いつつ)
フミさんが片手にノートパソコンを。

フミ「今USTREAM観てます。」
  「あのー、一回『トイス』って言ってみていいですかね」

フミ「いくよ… トイス!」
客 「トーーイス!!」

フミ「これ気持ち良いねぇw 夢が一つ叶いましたw」

そしてヤノが突然
「あれ、これもしかして… 『ユーストイス』じゃないですか!?」
(USTREAM放送してるからね)

客 「おぉ~~~っ」
ハヤシ「いや、無視してもいいんだよw」

(仕込まれたな…)
いや、自分もユーストイス返したけど、温かいお客さん達で良かったw

ハヤシ「みんなで、この曲でダバダバしたいわけですよ!」
からの「Let'sダバダバ」
もう既にPVがSSTVにで放送されたこともあり、
お客さんの手拍子、コール共にバッチリ!

「カジャカジャグー」で暴れた後は… まだ驚く!
「Electric Surfin' Go Go」!!

これこそ、3人体制になってからもう聴けない曲だと
思っていただけに、いやぁなんかもう…
ひたすら嬉しいです…w

袖に消えてから、再度アンコールに応え
ステージに戻る3人。

ハヤシ「ここからはUSTREAM放送は終了して…
    オレとお前らだけだぜ!…」
フミ 「それ何のキャラですかw」

トークは最後まで絶好調だった。
楽しんでいる証拠かな。
「楽しいライブはあっという間」なんてことも言ってたな~。

新曲「Smile to me」でポップにキメてラストは
「BUGGIE TECHINICA」で締め!!

まさにワンマン"ポリ劇場"の最後を締めるに相応しいラスト。
ほんとにあっという間の、驚きの連続の
内容たっぷりのライブだった。

いや~ほんと、来て良かった…笑
(早退してまでも)

ライブ中に発表されたツアーの楽しさを予感させるに
十分な素晴らしいライブでした!

全然短くねーや




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