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BABYMETAL 2ndアルバム発売決定

2015.12.14.Mon.01:23
発表されましたよ。
BABYMETAL NEW ALBUM / WORLD TOUR 2016決定DEATH!!

ひとまず「やっとかー」というのが正直な感想。
この1~2年はライブで新曲を小出しにする感じで披露して
シングルとしては売り出さなかった。
そんなわけで自分のようなちゃんと音源で曲を楽しみたい派はやきもきしていたし、
ライブのクオリティは高く素晴らしいのだけど曲のレパートリーが少なく
セットリスト的には毎回変化が無かったしでマンネリな部分もあったのは事実。

まあようやくそれが解消されるのはいいのだけど
変に売れることを意識してもらいたくないなーというのもある。

例を出すとももいろクローバーZの2ndアルバム「5th DIMENSION」.
アイドルでありながら、それらしからぬジャケットとビジュアルコンセプト、そしてクオリティの高い楽曲で
ファンのみならず業界の度肝も抜いた衝撃作だ。
確かに楽曲は素晴らしかったしそれはそれで良かったんだけど
もともとあった彼女たちの良さが隠れてしまった感は否めない。
それはクオリティの高い楽曲が彼女たちのイメージと少しかけ離れたところがあったのともうひとつ、
それまでずっとももクロの楽曲を支えてきたヒャダインが楽曲にほとんど関わらなかったことだ。
ももクロをここまでの存在に押し上げてきたのが彼が手がけた曲であり、
今だにライブでは鉄板として使われるものばかり。
彼の曲で興味を持った音楽ファンも多いし、
彼の曲とともにファンはももクロの軌跡をともに歩んでいったという記憶と記録がある。
はっきり言えば、それまであった良さが無くなり美しい記憶がストップしてしまった。
それで離れてしまったファンもいる。
「彼女たちが歌うあの曲が良かったのに、なんで変えてしまったんだ」

そこには「ここまで増えたファンを喜ばせるためには」
「一定層いる音楽ファンを納得させるためには」
「より多くの人に曲を聴いてもらうためには」という製作者側の思惑と葛藤があったに違いない。
簡単に言えばプレッシャーを感じていた。

ベビメタにはそれを感じて欲しくないなあと。
「よりよくするために」というのはわかるし、そこにプレッシャーがかかるのもわかる。
だからこそあえてもともとの良さを消してほしくない。
難しいところだと思う。
美しいまま保たせてくれというのは
ファンのわがままかもしれない。
だがそうしてほしくない。
少なくとももう3年も前からBABYMETALを追っている身としては。

嬉しくあり少々の不安もある今回の発表。


そして4月1日って?
まさか…?
一体何が起きる?

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