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Perfume 「STAR TRAIN」を聴いてみた

2015.11.06.Fri.23:39
デビュー15周年を記念して
10daysライブのため、そしてドキュメンタリー映画のために製作されたシングル。

「STAR TRAIN」って聞いて星の列車?
銀河鉄道999?って思ったけど全然関係なかった。
「スタートライン」だとそのまんまで何のひねりもないから「スター トレイン」にしようか
ということだったのだろう中田ヤスタカ氏。

  I don't want anything
  いつだって今が Wow 常にスタートライン
  Music is everything
  遥かなユニバース Wow 走れ STAR TRAIN

願いのほかに何も望まないが、その願いは無限に広がっている。
スタートラインに立って広い星空を駆け抜けていく。
素晴らしい対比と継ぎ。
可能性は否定できないがあくまで思いつきだったとはいえ、
このサビの部分はかなり上手くまとめたと思う笑
久しぶりにPerfumeの歌詞で関心した。
まさにPerfumeの軌跡とこれからを表現した一曲。

曲を最初聴いたときは「劇団四季のライオンキングの劇中でも使えそーだなー」と思った。
ちょっと大自然というかスピリチュアルというかそんな感じの印象を受けた。
ここ最近…数年の海外の音楽シーンのトレンドかなあと思ったのだがどうだろうかね。

その「STAR TRAIN」と対になるかのような楽曲に「TOKIMEKI LIGHTS」がくる。
シリアスで重みのある1曲目とは少し違って軽やかな感じ。
「STAR TRAIN」が今までの思い出と新たな決意という超個人的な内省とすれば、
「TOKIMEKI LIGHTS」は列車に揺られながら目に飛び込んでくる情景、
今まさに旅をしている最中の心象を表しているかのように聴こえる。

光のように ときめくままに 旅していたいよ は
確固たる決意というよりかは淡い期待、かすかな希望のようである。

そして今回の裏目玉「イミテーションワールド」だ。
音源としては出ていない、ライブでのみ披露されていた曲。
時期はコンプリートベストが出たあたりなのでメジャーデビュー前後か?
昔出た曲だって知らないファンの方が多そうだけど、
これを初めて聞いた人が全くの新曲だと捉えても問題ないと思う。
「今回の新録はー昔のほうがー」とかの話よりもそれよりも
ちゃんと「今のPerfume」の楽曲に合わせて何の違和感もなくリミックスしている
ヤスタカの仕事ぶりに拍手だ。
その手腕に感心したし素直に良いアレンジだと思った。
普段生活してる中でもふと頭の中に曲が流れてきたりするのだが、
耳に残っている証拠だ。

こんな感じで今回のシングルの感想。
記念のシングル・アルバムというと楽曲の出来があまり良くなかったりするケースが多いが
ちゃんといつものクオリティかそれ以上にまで持ってきたヤスタカ偉い!
と今回思った次第。

今後もよろしくお願いします。



フルPVが公式で公開されることもお願いします。
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