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Perfume、海外ツアーのドキュメンタリー映画やるってよ。

2015.07.22.Wed.23:47



公式サイトでなにやらカウントダウンが始まったと思ったらこういうことでしたか。

ファンでも今回の発表は読めなかったらしく朝方から(発表されたのは午前4時)結構盛り上がってましたね。

で、その興奮を表すにあたり出てきた言葉の中で「これでもっとファンが増える!」
というのを目にしまして、
これ、そうならないだろうと思います。

活動の記録映像が映画化されるなど、音楽業界ではそれこそビートルズの頃からあるわけですが
ここ最近はそれのみではなくライブ映像も上映されたりして、
そういう売り出し方が増え、活気づいている状況です。

いま同時刻に行われているコンサートを映画館でライブビューイングするアーティストも増えました。
Mr.ChildrenやBUMP OF CHICKIN、浜崎あゆみやEXILEなど、軒並み人気が高く、
チケット入手困難な面々がライブビューイングを行う傾向があります。
Perfumeもワールドツアーの映像を録画と中継(!)でやったことがあります。

そこで今回ですが、ライブではなくドキュメンタリー…記録映像なわけですね。
記録映像にを観に、果たしてライトなファンや新規層が映画館にまで来るのかと。
ライブならどうしても当日ライブ会場に足を運ぶことができない人たちに
ライブビューイングという形で大画面の映像で臨場感を味わってもらいたいと。
これはニーズに適っているし、ファンの気持ちも汲んでいる。
ももクロやBABYMETALの例でいうとわかりやすいかもしれません。
しかしドキュメンタリーともなれば別にライブでもないし、
流れる映像は舞台裏や秘蔵映像、あるいはプライベートなシーン。
メンバーや彼ら彼女らの歴史に特段の思い入れでも無ければ、わざわざお金を払ってまで
映画館に足を運ぶでしょうか。
たとえば自分がとあるアーティストの熱狂的ファンに誘われたとして
ライブなら「観に行こうか」という気持ちも起ころうが、ドキュメンタリーに「一緒に行こう」と誘われても
「ちょっとそこまでは…」となるのではないでしょうか。
自分がライトなファンや全く興味のない人間だという身になって考えれば想像がつきやすいかと。
先ほどのももクロやBABYMETALにはガーッっと人気が出てきた時期があって
それがまだ続いている状態で、
今このときに彼女たちのドキュメンタリーが出ればこぞって観ようという人が
たくさんいるでしょう。
(ももクロは既に映画の撮影現場の映像を映画で上映してたりする)
Perfumeですとガーッと人気が来た時期はは2007~2009年くらいですか。
そのころならまだしも今現在の状況でライトなファンや新規層が観に行くとは考えにくい。

ということで、「これでファンが拡大する」という言葉はそれ通りにはならないでしょう、
という見解です。


私は観に行きます。
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昨日わかったこと

2015.07.03.Fri.20:47
昨今のブームと今なおソロやユニットが乱立している。
秋元Pに代表されるえげつない集金方法の樹立から昔ながらの王道一直線、
楽曲志向のマニア派からロックバンド・HipHopとの接近を果たすコラボレーションありき、
なんでもござれのハードコアや過激が信条の地下アイドルまで、
百花繚乱のパターンが展開されるアイドル業界だが、
ことそれらのアイドルの提供する膨大でそれぞれの個性溢れる楽曲のパターンのほとんどは
すでに戸川純がやっていた。

僕らはただその後の世界に生きている。
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