FC2ブログ

スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レキツ - レキシ 

2013.01.31.Thu.22:21
レキツレキツ
(2011/03/16)
レキシ

商品詳細を見る


前々から聴こう聴こうと思って
アイドルにハマってたりしてずっと聴いてなかったのを今!
しかもつい先日まさかの3rdアルバム「レキミ」が発売されたのに
2年前のアルバムを激聴!!

レキシの曲どんなんだべと思ってyoutubeで探して聴いたのが
2rdアルバムの曲だったからっていうことでございまして…

バンドの演奏も良いんだけど何よりも曲。
まずは「さぁ、笑え!」とw
今どき真面目にふざけてるのやってるのが珍しいし(金爆然り)
楽曲がしっかりしてるもんだから余計に面白いし笑いが倍増。

何より参加したしたミュージシャンやフューチャリングしたシンガーが
思い切り楽しいんでいるのが良い。
ただ単に誰かの曲をカヴァーしたとか仲が良くてコラボレーションしたとかの
類のような変な楽曲になってない。

これ、まぁ今の状況もあってこんなこと考えちゃうけど、
アイドルにおいて
「有名・一流のミュージシャンが楽曲を作るから良曲になる確率が高い」
(引用はこの辺から)
っていうのを、
シンガーソングライティングが重視されるロック界隈において証明している気がする。

あ、でもやってるのはポップでありヒップホップだな。
ロックバンドでなくても他のジャンルでも同じか。

ちょっと考えすぎだけど昨今のシーンのこともあり
こんなことを思ってしまった。
そんなこと気にせずこれからレキシを聴く人も爆笑しながら聴いてみると良いと思う。
文字通り「歴史を楽しもう」である。





P.S
でもこのCD発売されたの3.11の震災の5日後だな…
タイミングがタイミングでこの曲をあの当時歌ってたら
「不謹慎d(略」とか言われてただろうな。実際はどうだったんだろ。
2012年の躍進を見るとようやく伸び伸びと活動できるようになったのかな、と。

スポンサーサイト

W.W.D /冬へとはしりだすお! - でんぱ組.inc

2013.01.29.Tue.23:57
W.W.D / 冬へと走りだすお!  通常盤W.W.D / 冬へと走りだすお! 通常盤
(2013/01/16)
でんぱ組.inc

商品詳細を見る


13/1/16発売のニューシングル。

タイトルで先になってるから『W.W.D』の話をすると
うーん、こういう方向に行ったのか…、という印象。

曲単位で見ればいい曲だよ。だけども、
PVの2分38秒くらいからの「うりゃおい!」コールとか(ももクロの影響が大きいのもある)、
今のアイドルブームの流れに乗っかったという気がして
どうしても二番煎じ感が目立ってしまう。

最初のよっしゃ行くぞーからのメンバーのコールもそうとも言えるけど
それは他のアイドルもやってるか…

でんぱ組らしさはあるけどなぁ…
もしかするとでんぱ組.incとしての"自己紹介"ソングを作ろう!
という目的だったのかもしれない。

前回のBiSの件同様
あんまりブログではネガティブというか辛口というか、
そういうことは言いたくないけど
これに関してはそう思ってしまった。

でも、もう一個の『冬へと走りだすお!』は逆に力が抜けてて良曲になってる。
PVの出来も良い。

(もしそうであれば)他に合わせようとせず、
もっとでんぱ組らしさを全面に押し出していくやり方でいいのでは?
と。

特撮 「パナギアの幻想」発売記念ツアー013 @恵比寿リキッドルーム

2013.01.26.Sat.23:58
ツアータイトルを文字にするとなんだか身も蓋も無いな。

1年ぶりくらいかな?
と思って去年のカレンダーを見返したら
Perfume「JPN」ツアーの神戸とたまアリに挟まれた1月の第3週だった。

ヌーアルバム「パナギアの幻想」
それを引っさげての東名阪ツアーのファイナル。

初めのMCで「うえぇ~ん、うえっ、うえっ」と泣く(マネをする)オーケン。
「人に会えて嬉しいよぉ~うえっ」

「大阪、名古屋回って帰ってきて4日も風邪で寝込んでたぞー!!
 4日間で会ったのはミスドの店員だけだぞーー!!」

「ポイントカードはいかがですか」「あっいいです」

「言うなれば今日のお客さんはミスドの店員だーーー!!!」

爆笑で始まったステージ。

その後のMCも
『文豪ボースカ』で使われるお馴染みの小道具『ブースカ人形』を忘れ
大阪で阪神タイガースのマスコット『トラッキー』を
名古屋で中日ドラゴンズのマスコット『ドアラ』を調達し
何とかやり過ごしたり、
ファンからの手紙で
「オーケンさんは穴にインされて悦ぶ方に見えます(ハート)]
などと思われたり、
あーりーこと有松(※もう"あーりん"でいいじゃん)が
中2の合唱コンクールで1人歌うのを嫌がったら
顧問の先生に往復ビンタされた話の流れから
学生時代に私立の学校に通っていたエディが
聖歌隊で唄っていた歌を披露(テノール)したり、
オーケンがサポートベースのリキさんに
「オーケンさんは、ダイオウイカ(※NHK)の目は見るのに、
 僕の目は見てくれないんですね…」
と言われたりで
大盛り上がり。

曲はね、否応なしに良いと感じるのよ。
楽曲もいいし演奏も上手いから安心して観れる。
そのアンサンブルに酔い痴れて
途中いくつかの曲は瞼を閉じながら聴き入ってたわけで。

アンコールで
オーケンがギターを弾きつつはじめて作った「ミルク」を演奏。

最後に「じゃあな」で締めたのだが、
この曲、作ったきっかけは間違いなくアレだけど、
これは特撮の新機軸だなと思った。

いいライブであった。
やっぱり特撮のライブは楽しい!


P.S バンドが再始動してからライブを観るのは3回目ですが
  骨折してないNARASAKIさん見るの初めてです

BiSとDorothy Little Happyコラボレーション・リリースイベント @川崎ラゾーナ

2013.01.13.Sun.23:58
チャットのライブの前に一路川崎に向かっていました。

アイドルのイベントを野外で観るのはこれが初めて。

ドロシーは去年の10月の渋谷で観たことあるけど
BiSはなんだかんだで初見。
いろいろドキドキである。

はじめはBiSとドロシー両方が出てきてコラボレーション曲の「GET YOU」を披露。
そしてメンバー紹介。
駅を出てすぐのラゾーナの吹き抜け2階、3階からも声援が飛ぶ。

BiSが捌けて先にドロシーがパフォーマンス。
渋谷で観たときは学生風の衣装で曲もダンスも清楚でしっとりとした印象があったが
今回は違った。
バリバリのキレのあるダンスを踊りまくってちょっと衝撃。
この3ヶ月の間に相当練習を積んだのだろう。
正直かっこよかった。

続いてBiS。
ダンスパフォーマンスより曲の方に集中してた。
ドロシーの「デモサヨナラ」のカヴァーは良かったと思う。
逆にドロシーはBiSの「nerve」をやって、それぞれのカヴァー曲を披露する形。

最後にもう一度「GET YOU」を披露してライブは終了。

このあとビンタ会(CD購入者特典・爆)が催され
当たり所の悪かった(ファンとしては望むところ)ファンの方が倒れこむシーンも。

昼飯を食ってなかったのですぐさまラゾーナを後にし
その後台場へと向かったのであった。

しかしこの後、開場時間を間違えることになろうとは
このときは知る由も無かった…


P.S
それにしてもBiSのファンが肩車やら声のでか過ぎるコールやらで
警備員さんが駆け寄る姿も観られた。(自分の隣だった)
普段イベントを行っているライブハウスならまだしも
アイドルファン以外の大勢のファンが行き交う場でこれをやったら、
引いてしまう一般の方や迷惑に思うファンが出るんじゃないんかい?
このせいでラゾーナでイベントやる機会を無くしたり
新規ファン増やす機会を無くしたりするんでないのかな。
供給側が機会を増やすことを望んでないならいいけど。
周りはどうでもよくて自分らが楽しければいいっていう奴は
アイドル界隈でもロックバンド界隈でも変わらないようだ。

「チャットモンチー TOUR 2013」 @Zepp DiverCity Tokyo

2013.01.13.Sun.23:22
ツアー初日!
チャットのツアー初日に初参加!
そして俺的初ダイバーシティ。

開場時間を盛大に間違えてガンダムを見つつ中流階級に埋もれながら
暇を潰すことに。
(この日は日曜で17:00開場だと思ったら次の日が祝日だから18:00だったんだね~
しかし翌日は首都圏大雪でチャットの二人もスタッフも参加された皆様も
お疲れ様でした…)

プチ・セレブ気取りの集うこのモールで
ライブを観に来た人はすぐに見分けがついてしまう。

開場。
フロアは面積が広くひたすら平面といった感じ。
スタンディングは後方が二段に分かれて高くなっており見る分にも快適。
快適さでいえば2Fも同じであろうと予想。
金、かかってんな~

ステージを見るとビルと雲、そして雷をイメージしたような背景が
大道具と美術さんの手によって作られていた。

ライブが始まる。
ふわふわのものを巻いたえっちゃんとわさっとしたものを巻いたあっこちゃん。

ステージは素晴らしかった。
なんというか、"力"が漲っていた。
試行錯誤を繰り返して先のツアーでライブを重ねて
やっと得られたものなのであろうことがひしと伝わってきた。

特にあっこちゃんは、なんかのインタビューで
「当初はドラムが上手く叩けなくて悩んだ」と言っていたが、
そんな迷いも無く楽しく、伸び伸びとしたプレイを見せてくれた。
去年のSLSの時にはまだぎこちなさがあったように思えたが
今日は「自信」が垣間見れた。

演奏はえっちゃんとあっこちゃんがそれぞれ楽器を入れ替えたり
あっちに行きこっちに行きの、どうなってんだ?
てな感じ。

途中MCで「新メンバーを入れたほうがいいか?」という話になり
読売ジャイアンツでプレーした、かの「クロマティ」を入れたらどうか
という意見があったらしいw
(※クロマティ、ドラム上手いらしい。息子もドラムを叩くらしい)
えっちゃんは「嫌ぁ~」と否定的であった笑
良いと思うけどなぁ、クロマティ。

あっこちゃん曰く「引越しが多い」のだが、
二人で全部まわそうというのだからそうなっちゃう(なっちゃった)のだ。
それが悪いかと言えばそうではない。なるべくしてなった。

途中の休憩?で、その日あっこちゃん運転の車で台場まで来る(!)までの
車内の会話の録音が流れたときの
『今のままでやれる』
という言葉に確かな手ごたえと彼女たちの決意を感じ取った。

自分は今回が現体制になって初めてのワンマンライブで、
前に観たときはメンバーは3人だった。
目の前のバンドは以前の姿ではない。
これは新しいチャットモンチーだ。
良いものを新たな形で創ることのできる-

『変身』した姿を
確かに目の当たりにした夜だった。

新しい私よこんにちは

chatdivercity

MUSE @さいたまスーパーアリーナ 13/1/12

2013.01.12.Sat.23:21
ムセ!

行って参りました。

たまアリに来るのは半月ぶりだが
去年のこの時期はPefumeのJPNツアーがあったんだった。
1年前は神戸にいた。
ツアー初日に行けたのはラッキーだった。
この2週間後にたまアリで2days。
あのときは道端に雪が残っていたな~などと思いながら
会場へと足を運んだ。

ソールドとのことだったがアリーナ後方はスペースあったし
座席も空きがちらほら。
見た目にはほぼ満杯。

各国フェスでも引っ張りだこの売れっ子らしく
演出や会場の仕掛けが凄かった。
クリスのベースもLEDが付いてたり。
(あのピラミッド状のモニター群はどないなってんやろか…)

マシューがフロアに降りて駆け回り、
客とタッチしたりの大サービスも。

曲もこりゃ売れるわなっていう良曲揃いのセトリ。
ほんとはあんまりMUSE聴かないんだけど
外タレの大箱ワンマンとかめったに機会がないんで
出向いた次第。

いや~楽しかった。
もしかすると鉄拳のPV出ちゃうか!?と思ったら出なかったけどw
お腹いっぱい。
暫くはビッグ・ショウはいいや笑

海外ミュージシャンの皆さん
小箱で(そして土日で)お願いします爆

musesaitama

Dance My Generation /ゴールデンボンバー

2013.01.08.Tue.23:20
Dance My Generation [初回限定盤A](応募ハガキ封入)Dance My Generation [初回限定盤A](応募ハガキ封入)
(2013/01/01)
ゴールデンボンバー

商品詳細を見る

何の気なしに買って
今回は昔懐かし8cmシングル縦長ジャケットか~と思ったら
初回限定版だったのね。
バージョン違いがあること知らんかった。

PVを観ても分かるように
今回はバブル絶頂期ファッション(肩パッド20枚)に扮装。

衣装・ジャケットそのままを彷彿とさせる
80年代末~90年代前半感バッキバキの楽曲!

間奏では「確かに90年代初頭はこんな感じの音だった!」
と思い出して笑ってしまうギターソロ!

編曲には浅倉大介が参加で言うこと無し!
フゥーーッ!

最近は東京女子流の曲が頭の中をリフレインして流れることが
多いのだが
この新曲もかなりリフレインしてます。
(リフレインという言葉を使いたかっただけ)


追記:歌詞はまぁ…自虐的だよね笑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。