FC2ブログ

スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ひとりごと Vol.2

2012.09.26.Wed.23:37
氣志團万博でももクロが終わった後、

ステージ最前から大勢の人が捌けていく際に

「さわんな!!」と言ったモノノフが居て

なんというか、ももクロちゃんのライブで得た熱気が急に冷めた。

あの大人数が押し合いへし合い動く中で

他の人と体が触れない方が無理だろうが。

あと、同じくももクロのステージ終了後、

(ももクロのあまりの盛り上がりを見てか)
モノノフ「この後に演る人かわいそうだな」

この後のステージ、岡村ちゃん。

それだけももクロちゃんにゾッコンなんだろう
ソコはいいけどね

それは恥ずかしいな、と思った。

いろんな奴が居る。

スポンサーサイト

氣志團万博2012 @千葉・袖ケ浦海浜公園 12/09/16

2012.09.25.Tue.23:36
氣志團万博は夏フェス?
いや、ちがうっしょー。
そんなにこだわるもんじゃない。


9月半ばの残暑厳しい中
シャトルバスのチケットの列に並んだり
バスの乗車地点まで長い距離歩いたりで
汗だくだく。

バス降車して会場までまた長い距離を歩くと
出遅れたこともあり
すでにグループ魂が始まっていた。

君にジュースを買ってあげる♪
(以下会場外を歩いていたため声のみ)
破壊「えー、じゃあ氣志團ファンの皆さんに
   買って欲しいジュースを訊いてみたいと
   思います。」
  「え、なにがいい?」

  「…」

  「おめぇ魂のファンだろう!!お前じゃねぇ
   氣志團ファンに訊いてんだよ!!」

  「え?え?なに?****?(聞き取れなかった)」

  「****ね。はいはい…あれ…あれ…10円足んねぇや…
  あの…… 10円貸して♡」

君にジュースを買ってあげる~♪

意気揚々と入場しようとゲートでチケットを見せるも
「このチケットでは入れません」
と言われ入場チケットの領収(?)の部分も見せて対応したところ
「(何も無かったかのように)あ、これでも入れますね(半券ビリビリ)」
というやり取りをさせられる。

なぜライブやフェスのスタッフは
謝ることができないのが多いのか

ということで会場入り。
自作のTシャツ(ももクロ)を従え、気合は既に十分である。

"Over 30 do the 魂"ならぬ"Over 40 do the 魂"を終えて
破壊「前のほうを見るとね、明らかに50代の方がいるわけですよ。」
  「前のほうの女性…あなたね!
   どうですか?人生楽しんでますか?
   クンニは足りてますか?」

バイト君が乱れた髪のまま虚空を見つめながら
下ネタトークは続いた。

色物という感じですね。
真に今回のフェスとしてジツに正しい。

お客さんもそれを分かって楽しんでる感じ。
はじめて観る人たちも楽しんでいたようだった。

もう12時を回っていたため次の仙台貨物は
昼食を摂りつつ休みながら観ることに。

ファンは赤いツナギが目印なのね~
行きの電車や駅、行く道なのでたくさん見かけた。
個人的にはPOLYSICSを思い出してしまう。

「EVERYBODY GAY!!」の連呼とともにお面を被った半裸の男性
(メンバーではない・複数)が踊りまくる。
イロモノかん満載なんだけど曲はしっかりしてる点もあった。
ベースが上手かった。

千葉さんの去年の震災の話。(以下、東北訛り)
「この(お客さんの)中にも東北にボランティアで来てくれた人も居ると思う」
「そういう人たちに、東北を代表してお礼を言いたいと思う。あんがとな~」
ちょっと感慨に耽る。
たぶんこのフェスで真面目な言葉を聞いたのはこれだけw

キョン2観に行こうかと思った矢先、
TSUTAYAブースの前に大勢の人が集まり歓声が上がっていた。

流れてくる音を聴けばももクロの曲をDJ(といっても原曲ママ)で
かけているではないか。
たまらずステージエリアから離れてブース付近へ。

大勢のモノノフとともに振りとコールで盛り上がる!
(当時の決定的瞬間を捉えた映像↓)
ココ☆ナツのときにはちゃんとサークル出来てたw
いい準備運動と復習になった。

体もあったまったところでキョン2。
生は初めて観ますですね。
アラフィフであの容姿なら良いんじゃないですかねぇ(?)
当時からのファンと思しき方が前列のほうを埋めていました。
なんてったって~ア~イド~ル♪

この次の次がももクロなのでエリア前方へじわりじわりと詰め寄る。

この次は誰かというと湘南乃風。
こんなときでもなきゃ観る機会なかったと思う。
ちゃんとタオルまわしたり
一応レゲェということでいいのか?
リズムというか基本的な拍の取り方は分かった。

途中ですね、若旦那先輩がいいことを言おうとして
結構長い尺取ってて、
「これ上手くまとめられるのかな?」と
不安と期待が入り混じりながらMCを聞いていたのだが、
周りを見ると湘南ファンの方々もやや不安混じりな
表情でMCを聞いていて
「ああ、そうか…君たちも…」と思って
納得するとともに微笑ましくなりました。
※(若旦那含めて)

湘南乃風が終わると、さぁももクロちゃん。

我先にとフロア最前に客がなだれ込む。

リハーサルを兼ねたステージの立ち位置チェックのため
登場するももクロメンバーたちフゥォォォオオオオオ!!!

格好はフリフリのスカートにハイソックス
しかし今回のフェスを意識して髪型はリーゼント!
それがまた可愛い。
リハ時の曲は「天手力男」。

ステージは盛り沢山だった(ファンだったからそう思う)。

ステージを右へ左へ駆け回り、
迫り出した花道でもダンスパフォーマンス。
またステージは設置された高所にも階段で上れる仕様になっており
そこも余すところ無く使った。

氣志團主催ということで「One Night Carnival」のカヴァーも披露。

ステージ向かって左側にいたのだが、
ももかと高城さんが目の前まで(と言っても10mくらい間がある)
来てくれて感動。
あーりんもChai Maxxのときに来てくれてプロらしいダンスを見せてくれた。

特に印象に残ったのが高城さん。
何しろ
・ワンナイトカーニバルのカバーの際に着た学ランの衣装の第二ボタンが取れて
 客席に「欲しい?」と訊いておいて「あげない!」
・学ランに付いていたタグを取ってくれたしおりんのほっぺににキス
・「走れ」の時に持つペンライトを忘れて取りに戻る
だからだ!

紫推しの気持ちがわかっちゃったぞ!!
この野郎!!

あ~楽しかった。
直後は放心状態だったのです。
何しろこれが自分にとって初の生ももクロちゃん。
最前だったこともありパフォーマンスと観客の熱さを体験できて良かった。

日が落ち始めてだんだんと暗くなってきた。

この次は岡村ちゃん。
ももクロちゃんの次に楽しみにしていた。

岡村靖幸TシャツをきたAROUND40な方々がフロアに集まりだす。

ビッグバンドを引き連れてのオンステージ。

CDで過去の曲は聴いていたが今風にアレンジしたのか元曲とは様変わりした感。
R&B、ファンク仕様になっている。
間奏でスーツを身に纏った岡村ちゃんが踊りまくる。

夕暮れ→夜にかけての海岸沿い。
工場がひとつポツンと見えるだけの風景。
向こうの空には 何も遮るものがない中での絶好のロケーション。
最高。

ももクロは体中の穴という穴から汁が吹き出る感じだが
岡村ちゃんは股が濡れる感じ。

ステージが終わると
もう日が落ちていた。

残るトリを前にクロークに預けた荷物を取りに行く。

帰る準備を万端にして遠~くの方から氣志團を観る。

ステージ前のフロアである芝生に集まった人は超満員。
そして放たれる数え切れないほどの色彩り彩りのサイリウム。
メンバー達が顔を現し、いよいよ綾小路翔の登場。
ステージ下から。
昇降装置でウィーンと。
足まで出てきた。
止まらない昇降装置。
どんどん伸びる綾小路翔。
三階建ての家屋くらいまで伸びた綾小路翔。

爆笑の嵐の中始まった「One Night Curnival」に
会場は一気にヒートアップ。
翔やん、伸びたままで。

翔やんのMCには感動した。
「俺たち、この木更津で生まれ育って、東京でバンド組んで
 今、フェスがすごい沢山やってるじゃん。
 俺もいつか地元でフェスやりたいなって思って。
 それで俺たちだけじゃなくて、今日さ、
 グループ魂がクンニクンニ言ってたり、
 仙台貨物がゲイだゲイだって言ってたり、
 キョンキョンとか湘南乃風とか、
 ももクロちゃんとか、もうこれで帰ってもいいんじゃないかと
 思ったり、 
 岡村靖幸さんにも来てもらって、
 沢山の人たちに集まってもらってフェスが実現して、
 ほんともう、すごい景色なんだよ。
 デビューして15周年ということでこういうのをやらせてもらって、
 みんな、ほんとにありがとうね。」

その言葉に
拍手とともに沸きあがる歓声に
ちょっと涙した。

感動もつかの間、もう帰らなくてはならない。
明日仕事なので…。
まだ演奏途中であったが会場をあとにした。

楽しかった。
今まで行ったフェスで見たお客さんとは違う層の方々も見れて新鮮だった。
リーゼントに暴走族の特攻服を身に纏った人気合の入った人もいた。
あれはまだお昼だった。
脱水症状を起こしていなかったか気がかりだ。

ありがとう氣志團フェス。

また明日から働こう働こう。

SWEET LOVE SHOWER 2012 @山中湖交流プラザきらら 12/09/02

2012.09.12.Wed.11:59
去年は沼フェスだったそうです。

今年は沼フェスでした。

イェーイ。

※沼フェスが何かは自分で調べてね!

*********************************************************

日帰りでいけるところだったので日帰りで。

会場へのシャトルバスが朝7:00発でねむいぜー。

バス乗車時は曇りだったが会場に近づくにつれ
雨の空模様に。

1年前に買った雨ガッパをはじめて使用。

しかし山の天気は変わりやすいという一般教養のごとく
雨が晴れての繰り返しでカッパを脱いだり着たりの
繰り返し。

繰り返す~このポリリズム~♪
そうそう、この出演者が今回の目当てでした。

いざSLS。


入場口付近と入場口入ってすぐの物販エリア・フードコートは
下がぐちゃぐちゃ泥沼状態だった。

クロークに荷物を預け、物販で目当てのグッズを買っている
途中にトップバッターのandymoriが始まってしまった。

すぐに移動しないといけなかったので
LAKESIDE STAGEを横目に立ち去る。
あまりライブを見ることができなかった。
少し残念。

FOREST STAGEに到着して僕が待っていたのは
赤い公園。

全員衣装が真っ白。赤い公園だのに。
千明、米咲、ひかりの三人は絶対にerfume意識だったと
個人の意見(髪型が)。

昼間の野外はあまり似合わないねw
夜のライブハウスがぴったりだなと。
好きなバンドだったので自分的には良かったです。
バンドのほうもあまり客席の反応を意識せず
楽しんでやっているように見えた。

演奏終わるとすぐにMOUNTAIN STAGEに移動。

MAN WITH A MISSIONのステージがすでに始まっていた。

どのフェスに行っても必ず盛り上がるなー。
もう十分認知されたなと感じる。

ジャン・ケン・ジョニー
「今日ワコノスバラシイロケーションノフェスニ呼ンデイタダキ
 アリガトウゴザイマス」

そう言った狼の後ろに見える山中湖の風景に
白鳥の形の遊覧船が通り抜ける。


     のどか


そのままマウンテンステージに残り一休み。
下が芝で寝っ転がりつつ。
(寝そべって休める場所はここしか無かった。
 あとは山中湖の歩道くらい)

次のアルカラ。
MCでは長いことしゃべって楽しませていた。
関西の方なんだね~
そのノリがMCにも曲にも現れていた気がする。

おなかすいたのでレイクステージ方面へ
ワンオク観ながら富士吉田うどん。
うまかった。

メシ食ったあとマウンテンステージに戻り
Caravanを聴きつつ休憩。

食後の脳にCaravanの曲が効くわ~。
芝生の上に座りながら堪能。

Caravan「ここがちょうど標高1000mらしいんですけど、
     標高1000mの気圧って生まれる前の赤ちゃんが
     居るお母さんのお腹の圧力と同じらしいんですね。
     ここがそういう場所であるという心地よさを感じつつ
     今日は演奏させていただきます…皆さんも
     楽しんでいって貰えたらと思います。」

と、早口ではない口調とあの声での慣れたMC。
うまいな~と思いつ、いやこれが気持ちいいのよ。

山の天気は変わりやすい。ほんと。
雨が降ったと思ったらすぐ止み、晴れ間が差す。
その繰り返し。
思ったより日に焼けてしまった。

さていよいよメインというかスペシャルゲストというか…
いや、出演者だからゲストじゃないのよ。
山下達郎。

予定より時間が経ってからという大物らしい(?)登場。
拍手と歓声が(特に40代以上から)あがる。

SPARKLEから始まる。
これこれ。

SPARKLEをはじめて聴いたのは
静岡の地元アラフィフ・ロック・カヴァーバンドの演奏で。
(このブログの割と初期のほうにも書いてる)
山下達郎っていうと「クリスマス・イブ」のような
甘く軽快なポップの曲というイメージがあったのだけど
「えっ、バンドの演奏だとこんなファンキーな曲あるの!?」
と驚いたものだった。

達郎「学園祭の生徒のバンドに、先生のバンドが
   ひとつ混じったような感じですが、
   若い人もぜひ楽しんでいってもらえればと思います」

そこからも代表曲の嵐。
山中湖のロケーションと曲が相まる。
なんとゲストで且つ奥さんの竹内まりやも登場。
豪華なステージになった。

「僕もPerfumeを観て帰ろうと思います!」と言って
最後の曲を演奏しライブは終わった。
最高だった。

達郎終わってウィングステージのLAMAを観にいった。
達郎のあとでやりづらかったろうなぁと。汗
曲も聴く人を選ぶというか好みが分かれる感じだから
最初は多く居た人も徐々に少なくなっていった。
まぁ仕方ないねw
個人的にもライブハウスでライブを観たいところ。

さて目当てであるPerfumeである。

どういうわけか開始が予定の時間から相当遅れた。
機材のトラブルだったのか?
ステージもセットリストから一曲削ったように思う。

しかし久しぶりのパフュである。
楽しかった。
もうしっかりフェスに慣れているではないか。
周りからも「かわいい~」の声。
そうだろうそうだろう。
パフュの可愛らしさはただ単にルックスだけじゃなく
ダンスで視覚的に現れ、MCで滲み出るものなのだね。
(すべてにおいて備わってりゃそりゃ何も問題ないが、
アイドルはそういうものだろう。)

すっかり夜になってしまった。

急いでマウンテンステージへ。

チャットモンチー。
久しぶり。

日程が合わなかったりチケットが取れなかったり
いろいろな要因が重なってライブをずっと観れてなかった。
二人になってからは初。

これは新しいチャットモンチーだ。
三人だった頃の幻影は捨てたほうがいいかな。

チャットの昔からのファンや
自分の青春の何割かを持っていかれた人にとっては
難しいところかもしれないが。
逆に「二人でどこまでやれるか」
「新しいスタートだからなんでもできる」
感が漲ってて良かったなぁ。
何も恥じることも無い清清しさがあった。

雨がポツポツ降ったきた。

と思ったらいきなりの豪雨。
ゴリラゲイ雨である。

ほうとう食って帰りのバスに乗り込むつもりが
雨宿りしちゃったよ!
思わず難波圭一バンド観ちゃったよ!

最後の最後で大雨とかマジお疲れっす…

雨ニモ負ケズクロークカラ荷物ヲ取リ出シ
ハーパンガ濡レナガラバスヘ。

ひといき

バスの中はすでに体力尽きた方々で一杯であった。

おつかれ


家に着いた頃には日を越していた。

俺の夏フェス終了。

ありがとうSWEET LOVE SHOWER.
楽しかったよ。




MONSTER baSH 2012 @香川・国営讃岐まんのう公園 12/8/25

2012.09.09.Sun.12:01
行ってきた。

今年の夏の目標もう一個あった。
去年行った夏フェスには行かない。
目標というより条件か。
これを決めた理由は特に無い。

みんながRIJやサマソニやフジロックに出掛けるなか
他より遅れての夏フェスだった。
俺の夏がここ(8月下旬)から始まる!
と意気込む。
俺の夏、すぐ終わったけど。

******************************************************

前乗りしての参戦。
土曜の1日だけ。
高松駅に着いてすぐうどんを食す。

当日のらりくらりしてたら会場入りが10時45分。
予定より遅れた。
宇宙人は見れず。
(な、何を言ってるのかわからねーと思うが
 宇宙人がOPアクトだったんだ)

会場着いて物販に並んでるときに盛大にモンバス開幕。
トップはMAN WITH A MISSION。

さすがの盛り上がり。
MAN WITH A MISSION(以下マンウィズ)を
見るのも久しぶり。
目の前をやべぇ始まっちったー!とばかりに
高校生男子が目の前を駆け抜けていった。
並んだ列ですでに体がリズムを刻んでいた。

午後に差し掛かろうという時間のこの日差しと熱気。
ジャン・ケン・ジョニー
「我々ガ言ウノモナンデスガ、熱中症ニハ気ヲツケテ
 楽シンデイッテクダサイ!」

ついに始まったMOSTER baSH!

物販でグッズを買い
(自分はキティコラボTシャツを買ったが
あまり人気がなかったようだ。なぜ?)、
すぐさま茶道ステージへ。
目的地まで長い道のりを歩く。

今年新しくできたステージだという。
ほんとに「茶道」のようなステージに
フロア最前には腰掛が設置されていた。

記念すべき最初のアクトを務めるのはなんと
向井秀徳。エレクトリック&アコースティックの
1人編成で。

「こんな時間にまさか依頼を快諾してくれるとは
思いませんでした!…レアなライブになると
思います…」と演奏の前にスタッフさん。
まさにそれ。

向井秀徳をライブを観るのは二回目。でも
ナンバガでもザゼンでもソロでもなく
去年のCDJで観たKIMONOSのときだけ。
良かったなぁ~。
ナンバガもザゼンも、いずれは聴かねばと思っていたが
ライブを見て「よし!ちゃんと聴こう」という気になった。
(実際にモンバス後になって聴いた)

続く茶道でのYeYeさんのステージは
外に出た休憩所で一休みしながら音漏れを聴いてた。
疲れた体を声に癒された。
また機会があればチェックしておこう。

体力を少し回復したところで茶道三組目の
SCOOBIE DOで再びフロア入り。
今日はなんとアコースティック編成の
スペシャルバージョン。
蝶ネクタイのMOBYがパーカッションを叩く!

ステージの向きの関係上
てっぺんに昇ったお日様がまぶしくてステージが~
な感じだったが昼間の雰囲気に相まって
アコースティックが超いい感じ!
エレキ使わなくても余裕でファンキー&ダンシング。

さらにスペシャルゲストで茶道に出演予定していた
Permanentsの田中和将(GRAPEVINE)と高野勲が
コヤマ「ビール1杯でこれは安いぜ」という
ギャラ交渉の末飛び入り参加!
マーヴィン・ゲイの曲(名前忘れた)を披露。
楽しい空間であった。

腹も減ったので茶道への道を引き返す。
ぶっかけうどんを食った。二玉。
茶道戻る途中に聴こえたUNISON SQUARE GARDENが気になった。
メシ食ってるときはBAWDIESが演ってた。
ROYの「お前らの汗、いやソウル汁を存分に吐き出して~!」
の声を聞きながらうどんをすすってた。

本命のPOLYSICSを控え体力温存。
とはいえこの日差しと暑さ。
ジリジリと体力を奪われる。

夕方に差し掛かりPOLYの時間が近づく。
いざ出陣。

空海ステージの木村カエラ待ちの方が多いせいか
龍神ステージは客がパンパンではなかった。
お陰で中ほどまで来れた。

久しぶりの(といっても二ヶ月ちょいくらい)
相変わらずのライブパフォーマンス。
ブレがない。
時間の都合かあまりMCが無かったなー。
バテてたのかもしれん。

その証拠に去り際にハヤシが発した言葉は
「ぷぁいっ!!!!」
だった。
オツカレサマデシター

ちょいと小腹を満たす。
ペットボトルの飲料が茶道ステージのほうの出店にしか
売っておらずしぶしぶ買いに行くと
ライブを終えた怒髪天の増子兄ィとそのご一行が
ちょうど車に乗り込むところだった。
去り行く車にバイバ~イと手を振った。

その後はずっと空海ステージ後方にいた。
四星球のコミックバンドを極めんとする姿に爆笑し
(楽しかった~)
日も落ちてホルモンの後ろのキャンプ場の方の人まで
入場者総ヘドバンや
(壮観だった)
アジカンのキラーチューン三昧とか
(ファンじゃないけどさすがに曲覚えたよ)

朝からたっぷり楽しんで帰りのバスは自分含め
周りの客もみんな死んでた。
しゃべってる人もいたが最初の10分くらいであった…

ホテルに着いたのが夜11時。
イェーイ。
早めに退場しといて良かった。
チェックイン時にふと後ろを振り返ると
泊まったホテルのほかの客もモンバス組で
列になって並んでた。

次の日は上手いうどん屋を巡って
香川を堪能して帰路につきましたとさ。

ということで自分のモンバスは終了。
地方フェス最高。
機会があればまた行ってみたい。

モンスターバッシュありがとう。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。