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ひとりごと

2012.07.22.Sun.01:48



ももクロのチケット当たらねーよー




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NO NUKES 2012

2012.07.21.Sat.23:55
イベントはデモではなく音楽フェスである。

当初行くつもりは無かったが

YMOとクラフトワークが同じ日に出演するということで

それを目当てに。


YMOの演奏を初めて生で観た。

(「演奏」という表現が正しいように思う)

素晴らしいステージだった。

すべての曲がライブ・アレンジになっていて

音源で聴くものとは違う興奮があった。

クラフトワークの「Radioactivity」のカヴァーから始まるという驚き。

同じフレーズを繰り返し歌うシンプルなアレンジながら

その分力強さがあった。


トリのクラフトワーク。

四人が弾くシンセが登場したときから客から歓声があがる。

電飾のチェックが行われるときも歓声。

登場を今か今かと待つ人の脳を期待が埋め尽くす。

YMOの熱気冷めやらぬフロアは

その登場までを長く感じることは無かった。

ステージが始まる。

4人がそれぞれの立ち位置につく。

シンセがライトアップされると観客のボルテージは一気に高まった。

はじめは「Radioactivity」  これが全てだった。

今日のこのイベントのための特別バージョン。

これだけでこのフェスは事足りたのだ。

そんな風に思わせるに充分なアレンジだった。


アンコールまで応えてくれた。

ラルフは最後に「Good night, audience」(たぶん)と言って

ステージを後にした。

全てを観終えて感無量であった。

生きている間にクラフトワークの演奏が目の前で観れると思っていなかった。

クラフトワークの歌詞は単語や簡単な文章の羅列で

歌うというよりは呟くようなボーカル。

それ故に、その歌詞自体が「批判しないということが批判になる」

という特性を持つ。

3曲目、「The Robots」は何か、

我々今の日本人に向けられたメッセージのような気がした。

「僕らは自動操作の/踊る機械

 あなたの思い通りに動くよう/プログラムされた

 僕らはロボット」


参加した皆、1人1人が

それそれに放射能問題・エネルギー問題について

考えるきっかけとなる日になればと思う。


radioactivity




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