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POLYSICSツアー We are Back!! POLYSICS!!!  10/31 名古屋CLUB QUATTRO

2010.11.22.Mon.22:39

名古屋のクアトロともなればこなれたモノである←2回目

前日ジツは武蔵野美術大学の学祭に行って(ほぼライブ目当て)
台風のため14時でライブはおろか全ての催しが終了という
アクシデントに見舞われ、カカトに出来た豆も潰し激痛を味わうなど
やや踏んだり蹴ったりの朝を迎えての今日なのである。




今回は前回の心斎橋クアトロよりも軽快な気持ちで会場に足を運んだ。
名古屋パルコには早く着いてしまったが雨も降って(!)きたため
良いのか悪いのか雨宿りをして時間を過ごす。

階段(ちゃんとした)で待っていると偶然にもタケオさんと遭遇!
その後タンクナガソデさんとも合流。そのほかにも次々と
ネット仲間の方とお会いする。
こうして自分以外にも同じライブを楽しめる人がいることで
少し安心するし、いいことだ。

名古屋は番号がやや前寄りなのでそのままフロア前方に。

おお~あれは新スピーカーか!?
ブログに出てたやつだね~。しかし音の違いはライブ中は
解らんだろうな~。もみくちゃになってそれどころではなくなるしw

「Heavy POLYSICK」が始まると観客と共に観客の手により前へと
押し出される。

「BUGGIE TECHINICA」から次は「シーラカンスイズアンドロイド」と
「おお~いきなり?」の展開。
心斎橋でアンコールで入っていた「Speed Up」と
「FYEP」が前半で出てきたりと。
それ以外にもセットリストの変更はあったものの基本的な流れは変わらず。
アップテンポの曲のかわりにアップテンポの曲を入れている。

ただ「Firsy Aid」の代わりに「Eye Contact」を入れてて、
これはいい変化球だったな~。それまでの空気が変わった。

MCはこの時期、どこかでやってくれると思ってたハロウィン!

ハヤシ「ハロウィンですからね。カボチャの煮物食べましたよ。
    あれでしょ。ジャーマンメタル聴く日でしょ?」
   「ね?食べるでしょ?」
フミ 「(あまりに同意を得られなかったので心の内では
    "しょーがねぇな"ときっと思いつつ)
    はい、そうですね。煮物食べます」

「人生の灰」ではバイザーをかけたカボチャのハリボテ(?)を
リズムに合わせて棒でバシバシ叩くリーダー。木魚かっ!
しかもカボチャ内部にライトが搭載されており、灯りを点けたり消したり
できるという細かい設定が付いていました。
結局最後はカボチャは客席にブン投げられました。

ハヤシ「デビューして初めてのプロモーションが名古屋で、
    僕とマネージャーあんまり新幹線に関する知識無くて"あーこれで
   (乗っていけば)いいや"と思って乗ったら名古屋と逆方向で。
    もうその時点で間に合わなくて、マネージャーが携帯の電源
    切っちゃって」
フミ 「切っちゃ駄目ですw」
ハヤシ「結局遅刻で、ラジオの音楽番組だったんだけど、
    "それでは今週の第一位!その前に今週のピックアップアーティスト!"
    で紹介されて"え?今!?"みたいな感じで。
    後で社長にすっごい怒られたんだよな~」

ハヤシ「"KARATE HOUSE"ツアーのとき名古屋クアトロで。
    ここでライブ終わったあと湿気でフミのMacbookが壊れちゃったん
    だよな」
フミ 「もう大洪水w (Macbookは)ただのでっかいハンペンになってました」
   「今日は大丈夫です。ちゃんとカバーかけてきました」
ハヤシ「それじゃ、みんなもっともっと汗をかいて…
    フミのMacbookをハンペンにしてやろうぜー!!」
客  「おぉーーーーッ!!」←僕の声も入ってます
フミ 「(苦笑)」

なんだかほとんどMCの話になってしまいました(汗
まぁ曲については心斎橋で書いたつもりなので(ちゃんとしてはいないけど)。

今回は心斎橋と変わって踊れる・暴れるつもりでいたのでしっかり
ハミ出してきました。
(しかしフミ側は女子集団にヒジで押し返されるということが幾度もあり…
 オラ怖かっただよ…)



このツアーはポリシックスが新体制になってからはじめてのツアー。
セットリストも大幅な変更は無く、ライブを追うごとに修正を入れていく
ような感じだったかと思います。

kushikatsu






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POLYSICSツアー ~We are Back!! POLYSICS!!!  10/23 心斎橋CLUB QUATTRO

2010.11.17.Wed.23:51


15年振りの おーさかー、おーさかー なのです。
半ば観光気分でやって参りました着きました新大阪駅。
当時小学生だった私は大坂城と海遊館しか行った記憶が無く、
今回は人の多い場所を周りたいと思っていたので、
心斎橋パルコもアーケード街にあるらしいので
そういうのを楽しみにしていたのでございます。
(心斎橋パルコ閉店するそうでクアトロどうなるのかな~)

ネットを通じて知り合ったPOLYファンの方々も多く来られるそうで
そちらも楽しみ。
というわけで行ってみよー心斎橋。なかもづ!なかもづ!

※途中「おいおい大阪disりか!?」と思われる発言もあるかと思いますが
僕のピュアな感情の表れとしてご容赦下さい。
shinosaka




心斎橋クアトロに着いたのが物販が終わるギリギリの時間でした。

目当てのグッズを買い終えてホテルに戻る。戻ってくるとクアトロ行きの
非常階段の扉が開いておりました。
今回はわたくし脅威の800番キリ番なので8階まで続く階段の1階踊り場付近で
待機しておりました。そこでネット仲間のタケオさんと合流!
いや~こういうのほとんど無いもんでドキドキなんだよね~。
フロアに入ってから更にネット仲間であるgenさんとも初顔合わせ。
タケオさんと三人でフロア入口ステージ向かって斜め右後方に構える。
普段は長く感じる待ち時間も(私基本ライブは一人参加なので…汗)
お話できたことで短く感じられました。お二方、ありがトイス!

SEは「Absolute POLYSICS」レコ発ツアーの時とかなり違ってたな~。
照明が落ちて出だし「HEABY POLYSICK」が流れると「ウォーッ」という
歓声と共に一斉に前方になだれ込むオーディエンス。
毎度この瞬間は気分が高揚してドキドキする。
今日は番号が後ろということも有り、また新生POLYSICSがどんな形に
なっているかをしっかり確認したいという気持ちも有り、
終始全体を見渡せる後ろの方で見ていました。

「BUGGIE TECHINICA」二つ並んだマイクの片方のVocoderを使う。
『ヒロユキー ハヤシー』はフミさんがやっとるのね~。
「これで始まらないといかん!」という気持ちがあったのだと思うが
自分もやはりそう思う。
5曲立て続けに演った中で新曲が2曲も入っていた。
「Mach肝心」と「How are you」
テンション高めの曲の間に挟むという流れ。

「トイス! トイス! トイス!」「心斎橋に戻ってきたぜー!!」
といういつも通りのMC。テンション高ー!

MC後の「Speed up」は意外だった。「これ来るかー!」みたいな感じ。
新曲「Boil」これは新曲の中では「How are you」と並んで好きな曲。
「Time Out」→「Hot stuff」インスト曲で空気を整えて
一気にテンションを上げていく。「人生の灰」でフミ曲→
「Rock wave don't stop」で新曲とめまぐるしく回る展開。
よく練られた選曲だなー、と今ポチポチ打ちながら思う。

「Too Much Tokyo」で間奏にヤノMCが!
ヤノ「あ、どうもヤノです」
  「トイス!」
  「トイストイス!!」
  「トイストイストイス!!!」
緩やかな間奏のテンポがさらに緩くなるような(笑)

ハヤシMC
ハヤシ「あなた、一体誰?」
   「ハナテン中古車センター♪」
   「車、買う?」
とご当地ネタを披露。
ツアーのときは毎度ご当地ネタやってくれるけど
遠征の多い自分には「ポカーン」でした。こういうこと多い(;_;)
フミ 「あのさ、(ネタ)やったあとにこっちのほう見るの止めてくれる?
    "ドヤッ"て」
わはは、でもフミさん見るのは毎回ですね。
こうして突っ込んでくれるときはいいけど
誰も応えないときもあるからね~リーダーよかったね(?)

続くは「Fiest Aid」「untitled」のハード目のナンバー。
こういうの好きなんですよね~。

「BEAT FLASH」「Digital Coffee」「YOUNG OH! OH!」
はここ2年の楽曲でライブ映えするものばかり。
「YOUNG OH! OH!」はリーダーが「ウッハ!」の振り付けをやってて
「Digital Coffee」並みの振り付けになってた。

「ワチュワナドゥー」はやっぱり出てきたビール。
武道館ではピッチャーだっただけに「そんな少量!」と思ってしまった。
すいません、Sなんで。リーダーしっかり飲み干しました。

「カジャカジャグー」「URGE ON!」と続きシメは「Shout Aloud!!」
ここはラストへの畳み掛けの鉄板かなー。後方から観ても
オーディエンスの暴れっぷり含め、壮観である。
(あ、いつのまにかヤノさんがバイザー取ってる!)

~アンコール
コールに呼び出されてコニャニャチワとステージに戻るメンバー。
新曲「踊れHeaven」ミドルテンポのウタ曲。
これからはこういう曲も増えるのかなどうかな。

続くはなんと「GET BACK TO 8-BIT」━━━━(゚∀゚)━━━━!!
こんなレア曲やるとは思ってなかった。
ただスピーカーの関係からか、この曲だと気付いたのは途中から…orz
しかし演ってくれて感激。

「FOR YOUNG ERECTRIC POP」"ヤ~ヤ~ヤ~"がちょっぴり変わった気がする。
「シーラカンスイズアンドロイド」で締め。
全て終了。

この後、他のネット仲間さんたちとも合流。
そして始めての出待ち初体験!!(≧∀≦)キャー
こんなことも周りのベテラン(失礼)の方々がいてこそ実現できたこと。
貴重な経験どうも有難うございます。声は掛けれなかったけど…
リュックから垂れるヨガマット…

この後打ち上げ。
互いの自己紹介や自分の知らない話も聞けて「世間は広いな~」
と自分の小ささを感じるばかり。
自分は人見知りの性格なので始めのうちはおとなしいので、
あんな感じでした。すいません。以後お見知りおきを。
しかも車でホテルまで送っていただいてすいません!
ありがトイス!!!(リーダー並の苦し紛れで)




一泊二日の二日目は大阪市内の主要ライブハウス巡りの旅に出ておりました。
(ほぼ御堂筋線しか使ってない)
神戸のART-SCHOOLとの対バンも行ければ良かったのですが、なにぶん
大阪よりも遠くなるし次の日仕事だったので…
しかしこの土日は大いに大阪を満喫しました。
串カツ美味いぞー!
kushikatsu

勝手にレビュー: Oi! Um bobo /ザ・クロマニヨンズ 

2010.11.09.Tue.19:59
Oi! Um bobo(初回生産限定盤)(DVD付)Oi! Um bobo(初回生産限定盤)(DVD付)
(2010/11/10)
ザ・クロマニヨンズ

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「あ、ここにロックンロールあったわ。」
会社の仕事で疲れて帰ってきて、
最近いいロックがねーなーと思ってたところ、
このCD聴いた瞬間にそう思った。

前作「MONDO ROCCIA」を聴いたときも思ったけど、
この安定感が揺るぎない。

ロック聴くのに、そんなに考えこむなよ。
と言って、それを体現しているバンドがいるとすれば
それは間違いなくクロマニヨンズ。

前作と比べて「コーラスワークが冴えてんなー」とか
「より楽しさが増してるなー」とか思ったのは、
スタジオを替えて録音したのと、もうひとつ
各音楽誌のインタビューで出てたことだけど、
70年代の日本の歌謡曲の影響が出てたんだね。

前回はビートルズや、あるいはそれ以前のエディ・コクラン
といったロック黎明期の音楽を聴いていたヒロトとマーシーだが。
影響を受けやすいのかな?w
ま、自分の好きなモノにより素直になってるということか。

個人的に「あったかい」の歌詞が好き。
あの無邪気で、不謹慎で、面白い発想の転換を示してくれるのが
いかにも彼ららしくて、痛快。

インタビューではまた、
「(ライブは)何も考えずに楽しみに来て下さい」
と言ってた。

昨今のバンドで、
曲だけでなく、ライブも何も考えず楽しめるなんて
そうそうあるもんじゃない。

若い子にも是非、40半ばのおっさんバンドと思わず
曲を聴いてライブに足を運んでもらいたいなぁ。

僕? 僕は勿論行きますよ。待ってろ浜松!w


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