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筋肉少女帯×LA-PPISCH @SHIBUYA-AX

2010.05.04.Tue.23:16
MUSIC DAY 2010
SATURDAY NIGHT R&R SHOW 2010 ~ SPECIAL Vol.2

なんである。

 副題 ~ポコチンロックは永遠なり~


※注:私の文章は偏見と経験不足と誤字・脱字に満々ております。ご了承ください。
   何か間違った点があればご一報ください。即座に対処いたします。



僕がわざわざ帰省したのはこのためでもあるのだ(笑)

地元から電車に乗って東京へ着いたのが昼過ぎ。

秋葉原で地デジ対応のTVを物色し
東京タワーでマイケルの遺品を見つつ

18:15、開場とほぼ同時に原宿へ到着。
AXに着く頃にはちょうど自分と近い番号が呼ばれていた。
じゃすとたいみん。 やーーしやしやし。

※この日のTシャツ
kyou no rock-T


会場内の物販で筋肉少女帯のタオルマフラーとTシャツを購入し
フロアへ。

女性率が高め。ふむ。
年齢層は確実に僕よりも上。まぁそこは当然か。
僕の横に特攻服を着た熱の入った方が。

久しぶりに来たAXだけど
「あれ?こんなに小さかったっけ?」と思ってしまった。
これ以前に ZEPP TOKYO、日本武道館を経験してきたせいか、
LADY GAGA のときは大きいなーと思ってあんなに緊張したのに、
いやはや慣れとは恐ろしいものである。

そうこうすると時間が近づく。
先行はどっちだ?

SEの時点でもうお分かり、
筋肉少女帯だ。
ひゃー オーケーン!橘高さーん!内田さーん!オイちゃんさーん!
エディさーん!(サポートドラムは長谷川さん)
ライブを、生のお姿を拝見するのは初めてだが
皆さんが写真・映像と寸分違わぬルックスであることに感動。
(たまに違うときあるからね、もごもご…)

出だしは「イワンの馬鹿」
もともとこの曲を知る前に民生の「ワインのばか」を聴いてて、
元ネタがこれだとわかって初めて知ったという流れ。

初めて見る生筋少の面々に見入ってて
曲はあんま聴いてなかったw

曲終わり、オーケンがしゃべり出す。
「今日はアラフィフ、いやそれは言いすぎか!w アラフォーの世代だな!」
と最初からグダり気味のトークw

「今日来ている若い世代のお勉強だ!昔なぁバンドブームっていう時代があって…」
とオーケン先生の講談。いつもこんななのか?

「今日のレピッシュさんが俺らのデビューの一ヶ月前!」客「おーー!」
「更にその一ヶ月前がアンジーのデビューだったんだ!」客「おおーー!」
「そのバンドブームにおいて、〇〇ロックって呼ばれる風潮があって、
その中に"ポコチンロック"ってのがあったんだ」 俺「!!」

「そのことを若い人たちに今から説明するけどー、
このエディも分かってなかったんだ!」 客「わはははー!」俺「ええええw」
座っていたが即座に立つエディ。

「エディにも説明するけどー」と僕らにではなく
三柴さんのほうを向いて説明するオーケン。

「バンドマンの中に"俺たちは〇〇ロックなんて呼ばれたかねーよ、
もし呼ぶんなら俺らはポコチンロックだ!"っていうキ〇ガイがいて、」
客「(笑)」
「それを言ったのがマグミさんと、水戸華之介と、俺だったんだ」
客「(どっ)」 
最後はやっぱり落とすオーケン。やー勉強になるw

講談はまだ続く。
「その当時、どれだけバンドブームが凄かったかっていうとなー、
当時クイズダービーという番組で
"筋肉少女帯の曲で『吉祥寺で見たサリーの女がヨガのポーズで
何をしたか』"
っていう問題が出たくらいなんだぞ!!」

「さぁ~サリーの女が何をしたかは…次の曲で分かる!!」客「おおーーー!」
ま、若い世代に質問されても僕なら答えられましたがねw
てなわけで「日本印度化計画」!

「さぁ皆さんも叫んでください! 日本を印度に…」「しーてしまえっ!!!」

僕は橘高さんと内田さんのちょうど真ん中ぐらいの位置後方にいたので
橘高さんのギターがよく見えた。
今あんな風に早弾きするギタリストいないから生で観れるのは感動ものだ。

さて、問題の答えは「ヨガのポーズで、タクシーを止めたぁぁ!」のだ!!!!
 みんな知ってる。

ついで「ロシアンルーレット」
うを!ついにエディさんが前に!
本城さんの横、ステージすれすれの位置でコサックダンス!
(しっかりしゃがんではいませんが)
そしてピアノパートがあるところで自分の位置に急いで戻る。
ディーヴォのマーク、POLYのハヤシさんの後姿とダブらせてしまった。

しばしおいてギターはアコースティックに取って代わりアンプラグドな感じに。

オーケンが、何の話からそうなったかは忘れたが
「俺、メンバーの中では一番年下だよねぇ、ねぇ!?」と
それを「ああ、そうね」といった感じで話を合わす内田さんとのトーク。

手ぶらの内田さんを見て「あれ!?ベースないじゃん!」「うん、無い」
「あれだ、DJだDJ!!」とか言いながらラッパーの真似をするオーケン。
合わせてDJの真似をする内田さん。大人だ。

「20年経つと楽器すら持たなくなるという(笑)」
「俺らは楽器持ってナンボの世代なのに、若いのは持たないからねぇ」
とオーケン。
まぁターンテーブルもミキサーも楽器の範疇ではあるが、いいかそこはw

「俺らレピッシュさんたちと20年前どこかの旅館かなんかで一緒に対バン
してさ。そのときにちょうど行きのバスが一緒だったんだよな。
(内田さんに) そのとき向こうが旅館のテーマソング歌っちゃってて
『うわ、俺この人たちとは絶対友達になれない』と思っててさ」「(笑)」

「でも内田くんはそこで仲良くなっちゃたりしてさ。今一緒にバンド
やってたり。そんでその出来事を楽屋で恭一さんに聞いたら
『俺、憶えてねぇ』ってw」
こんな感じのゆるグダトークw

「筋少はね、結成からもう20年経ってるんだけど、途中… 活動休止して
また集まってこんな風にCD出したりしてるわけです。その、別れて、また
集まった男たちがどんな経緯を辿ったかが一目で分かるのがこの曲です!!」

なぜか吹く橘高さん。もうみんないい年(失礼)で別れと再会を
こんな風に語られるってのは、気恥ずかしさがあんのかな。
「人間嫌い」。

再びプラグイーーーン。
「みんな!いいか! もっと、もっと盛り上がってくれたらすっっっごい
事が起きるよ! どれくらい凄いかって言うとー… 想定内の凄さだ!!!」

客「どっ(笑)」

「さぁみんな、だからもっともっと盛り上がってくれよ! 次はみんなで
『ブーーー』と叫んでください! いいですかー、高木!」「ブーーー!!」

からの「元祖高木ブー伝説」。
もう筋少つったらこれだよね!w 本人たちの意図とは別に
山下達郎といえば「クリスマス・イブ」
小田和正といえば「言葉にできない」
みたいな感じの曲w それくらい筋少を象徴してる。
や、ほんとに、歌詞、曲のアレンジ、流れに至るまで。
良くも悪くも「この曲が筋少」なんだな、と改めて思った。

話題は80年代当時のライブイベントの話へ。
「当時どこだったか…〇〇でのイベントで(僕は知らない、すいません)
筋少と、レピッシュもいて、X JAPANも居たんだよ。まだ『X』のとき。
も~うその時からXの人気が凄くてさ。楽屋でYOSHIKIさんに
『すいません! あの髪ってどういう風にして立つんですか?』
って訊いたら
『〇〇を使うといいんですよ(モノマネ)』っつってて」←多分似てる
(〇〇は聴き取れなかった)

「そんでさー、会場が凄い盛り上がりなの。その時脇で見てて
『あっ! こ、これ! これは何かに使える!』って思ったのが…」

お客さんが「X」のポーズ。

「もーー! そこ、先にやんないでよねーー!!w 後でやってよ!」
とネタバラしされてあわあわなオーケン。僕はその時
「あっ! そういう流れでそういうオチか!」と気付いたw

「ここで行くよ!w 踊るダメ人間!」
わーーーい、楽しい!w
「ダーメダメダメダメ人間!ダーメ!!」でみんな揃ってXジャンプ!!

あと、出だし。絶対に今の音楽業界と、それに慣らされてる
可愛そうな10代以下の子たちには是非聴いてもらいたい。
こういった曲がメジャーの音で鳴らされていたのもあの当時
だったのかな…としみじみ。

「連休楽しい?w こんな5月の連休中にさ。こんなライブに
足運んだりしてさ。お前らホントダメ人間だな!」
「ダメ人間な人はーい」当然手を上げるオイラ。

「筋少は、なんとニューアルバム『蔦絡まるQの惑星』を
リリースします!!『つた、からまるきゅうのわくせい』!!
やった!連呼しても言えたよ!」 感動するとこ、そこ?w

「俺たちはもうアラフィフで、お客さんの中にも子供つれてる
人もいる。そんな、大人でもロックしたいんだよ!っていう曲です。
アウェーインザライフ」

歌詞はなんだったか←うろ覚え満載 …若い頃バンドブームに
身を置いたお父さんお母さんを見つめる子供の心情を歌った曲だね。
多分。筋少、こんなのも良いんでないかい?w

「次の曲でラストになりました!レピッシュさんも楽しんでください!
盛り上がれば凄いこと起きるよー!」(まだ言ってる)

ラストは「釈迦」
をおおお、シャカシャカシャカシャカ!!
エディさんも再度前に出て今度はモンキーダンス!
代表曲&新曲を織り交ぜてのラスト! ハズレなし!w
大盛り上がりのうちに終了。


というかね、曲のことあんま書いてないよw
なんかもう、聴きこまなくても(おい)音を聴いた瞬間
「来た!」っていう感じでスイッチが入るというか。
もう笑顔になっちゃってる。
曲が始まったら「ここからは絶対外さないぞ、絶対楽しめる筈だ」
っていう、期待感と安心感みたいなのがさ。

筋少は曲の間に長めのMCを挟んだ、休憩を入れつつライブだった。
それは悪いとは言わん。だってしょうがないからw
文句なんか言わないよ。全て含めてこれが筋少のステージだ。
楽しすぎた。


レピッシュのセッティング。

実は会場に足を運んだこの時点でレピッシュの曲聴いてない…。
ファンの方には申し訳ないが都合上、予習出来なかったというのも
あり。メンバーの方々のお名前と歴史ぐらいしか勉強
してこなかった。
でもその分「どんな感じなのかな」と期待はしてた。

登場の曲が流れる。
そしてレピッシュの面々がステージに登場!
するとお客さんが「わーーーーーーーーーっ!!!!」って。
え! 何何何何!!!?w
筋少のときとは明らかに違うこの盛り上がりよう。
別に筋少が盛り上がってかなったわけじゃなくて
性質が違った。

一曲目「Magic Blue Case」
周りのお客さんがもうピョンピョン飛び跳ねて、
まさにこれぞ「縦ノリ」状態!
一曲目に持ってくるにふさわしいねこの曲は!
MAGUMIさんもここぞというところでジャンプ!ジャンプ!!
筋少と同世代ってもう結構な年齢の…ゲフフン!…の筈なのに!

それにしてもこの声援と熱狂ぶり。
僕より年上の素敵な女子の方々がなぜこんなにきゃーきゃー
言うのかがよくわかった(笑)

「CONTROL」
2曲続けて聴いて、ミクスチャーな感じなのにホーンが入ったり
(トロンボーンはなんと元kemuriの増井朗人さん!)
一辺倒ではなく捻りを利かせていて一筋縄ではいかない感じ。
ハードロック・プログレといったロッククラシックを
「自分のもの」とした筋少とはまた違った…いや、
レピッシュも自分の楽曲を「自分のもの」としているのだろうが
なんというか、アプローチが違う。
縦ノリでラップも入って時にハードにガツンと決めるのに、
「パヤパヤ」の「パヤパヤ♪」の部分ではお客さんの
両手でこまねくような「パヤパヤ」のフリが入ったり
やっぱり一筋縄じゃない。今の若いバンド連中がアレンジしても
誰かからのストップが入るような展開もあの当時デビューした
バンドの特権か。
今の若いバンドよりもずっとロックでず~っと楽しめる。
緩やかなテンポから一転して叩き込むような流れではしっかり
ヘドバンしてしましたw

ほうほう、へぇぇこんな感じなのか。
ハードロック、スカ、ミクスチャーを丸呑みにし、それこそ
「レピッシュ」流に咀嚼され解答された楽曲群。
まさかこんなバンドが筋少とデビューが同じだとは思わなかった。
(ファンの皆様、度々すいません)

MAGUMIさんMC。
「今日は筋少とだよ。俺楽屋でゲラゲラ笑ってたよ」
「俺も負けないようにMCしちゃおうかなー!」

「実はなー!ARABAKIで足痛めたんだよ!」「腱がぷちってな」
えええええそれなのにあんなピョンピョン跳んでたの!?www

「東京ドッカーン」
なんだこの歌詞はw 上田現作詞作曲。
曲調と歌詞のアンマッチ加減がなんとも。
それにしても聴いていくうちになんだかもうズルズルと
そっちに引き込まれていくというか。
かっこいいとか悪いとかじゃなく歌詞の響きそのものが
ダイレクトに胸に伝わる。
この曲だけで上田現がどんな人だったかが、立体的に
浮かび上がり、どれだけの才能を持っていたかが垣間見れる。

再びMC
MAGUMI「あれ?恭一のアンプ小さくねぇ? こんなもん?」
恭一「いや、俺の中では結構大きいほうだよw」

MAGUMI「いやー、筋少のあとだと俺ら私服みたいだな。俺も肩に
刺繍入れるか?w いいよなぁ、あれw」

このあと
「Water」「COMPLEX」と続くわけだが先述のとおり予習をしてなかった
わけで…はは…。
わからないときは歌詞やステージパフォーマンスではなく楽曲そのものに
耳を傾けたり各人の演奏に見入ったり。
POLYSICSのハヤシさんも憧れたという恭一さんの、青いテレキャスの上に
乗るギターのリフだったり。

僕が一番気になったのはドラムス。矢野さんはサポートメンバーとして
参加していたのだが、ドラムの音もでかかったこともあるのだが
なによりその上手さに驚いた!「プロが叩くドラム」とは
正にあのことを言うのだろう。と思っちゃうくらい。
正確で全くブレが無く、確実に乗せるドラミング。

そしてそのドラムに絡むクールで太いタツさんのベース。

レピッシュの曲の足元は、この二人の屈強なコンビネーションによって
固められているのだなと思った。

そして増井さんのマルチプレイヤーぶり!
トロンボーンだけでなくそのまわりにはシンセ、少数のドラムセット、
パーカッションが立ち並び、それを入れ替わり立ち代りに手にとって
演奏する姿に畏れ入った。何かといえばその姿に見入っていたw

一気に照明が落ちて「ハーメルン」
MAGUMIさんのボーカルに一気に視線が集まる。
ライトの関係で言うと筋少では全くありえない演出(笑)。
最後のバックライトの使い方とかかっこ良すぎだもんw

筋少に習って(?)この辺りで(たぶん)ボ・ガンボスのテーマに
あやかった「ポコチンロックのテーマ」をクラップするMAGUMIさん。
これを筋少がやるとお約束のような笑いに、レピッシュがやると
不意をつかれたサプライズのようになるという。

「プレゼント」
「Love Songs 」
「アニマルビート 」
ここから畳み掛けるように続いた3曲。

MAGUMIさんが上半身裸に(キャ♪)なって歌い上げる!
しかしどうだ。あれが46の体に見えるか!?ものすげーマッチョでは
ない、しかし逞しい筋肉質の体つき。
僕もあの位の年齢にはああなっていたいものだ、と思ってしまった。

MAGUMIさんがPA席に向かってダイブするのは「アニマルビート」
だったのか。ふむふむ。←もうネットがオイラの頼り
PA席までたどり着き立ち上がった瞬間に「オーーーーッ!」
という歓声が。
立ち上がるまで数十秒時間があった。
足を痛めていた為、PA席に登り、しゃがんだ状態から立ち上がるのは
やはりキツかったのだろう。ファンの方が助けようとしたが、
あえて断ったMAGUMIさん。そこはプロとして、(男として)助けを
借りるわけにはいかない、という思いもあったのだろうと思う。
あ、僕も一応支えてきました。

ラストは「美代ちゃんの×××… 」
タイトルは後で知ったわけだがやはりなんだな、
一筋縄じゃない(笑)
最後もビシバシ盛り上がる曲に。
曲の流れ・構成は捻り捲ってかつ音は屈強。
そしてその盛り上がりはまたしてもハンパ無い。

レピッシュも盛況のうちに終了。
筋少と違う形で楽しめ、面白かった。
へんな先入観がなかったことで音やステージパフォーマンスに
対してフラットな視点で見れたのが良かったね。


次にアンコールが在るだろうことが100%分かった状態で
しばしそのときを待つ。

照明が点き、歓声があがり、続々と現われる筋少・レピッシュの
面々。
エディさんの姿はもうなかった。残念。

一同「今日はみんな本当にありがとー!」

MAGUMI「さぁ、では皆さんお待ちかねのサプライズの
    ゲストを紹介しますか」
オーケン「え! 誰が来るんだよ!? 想像もつかねーよ!!」
とお約束のフリ。

「登場していただきましょう。水戸華之介!!」
「わーーーーーっ」
ってな感じで水戸さんがトコトコと登場。
サプライズ イズ ザ 「想定内」

オーケン「うえぇぇぇ!まさか水戸さんが来るなんて
     これっぽっちも思ってなかったよ!
ビックリしたよ~!」
水戸「さっき楽屋で一緒に話してたじゃん」
と内輪のゆるグダトークw

しかし俺らももう20年ですよ。すっかり変わっちゃって…てな
トークで
オーケン「いや、そっち(MAGUMIさん)は凄いよ。そんな体でさ!」
水戸「そうそう」
マッチョポーズをとるMAGUMIさん。
オーケン「体を見せられるだけで凄いもんだよ!」

オーケン「知ってる?ハイパーメディアクリエイターが昔〇〇で
     司会やってたの。バンドブームのとき」
客「へぇ~~~」(他のお客さんが知らないなら僕もわからない)
オーケン「でもさ、おれは高城さんのこと全然キモいと
思わねーよ!」
客「(笑)」

オーケン「だってさ、あの年であんな若い娘とだよ? 結婚とか…」
オーケン&水戸&MAGUMI「凄ぇよなぁぁ~~~!!?」
オーケン「だからハイパーメディアクリエイター、全然キモく
     ないです!偉いです!」

水戸「じゃ、曲にいこうかな。サイクリングです!」

「サイクリング」
演奏はレピッシュメンバー任せ。
内田さんと本城さんはコーラス。
唯一筋少では橘高さんのみ演奏に参加。

MAGUMIさんがリードをとり歌詞を展開。それに水戸さんが絡む形。
オーケンは立ち位置にあたふたしつつ自信なさそうに唄う(なぜ?)

ギターは橘高さん、恭一さんの実力者同士の掛け合いが見れた。

正直、曲もそれに絡む出来事や時代背景も知らなかったんだけど
ステージと、それを懐かしく思うような、仲間が見守るような
温かい目を注ぐお客さんの雰囲気がいい。

曲が終わると大円団のような歓声と温かい拍手、ステージの上も
笑顔に包まれていた。

これで全て終了。

この夜は、アラフィフの男たちの時代を駆け抜けた生き様と、
「今現在も実は最強なんだぜ?」というその魂を見せて貰った
気がした。
楽しいひとときでした。
どうも有難うございました!!

実はこの後感動に浸る間も無く終電の新幹線に向けて
夜の原宿をただひとり走り抜けて帰ったのは言うまでも
ないことでした。
うん、いつも通り(ハート)




(補足)
 いたします、補足。回想とも言う。

・オーケンのMC他にも。
 格闘技を始めようと一念発起したオーケンが、
 タクシーに乗って格闘技ジムの入っているビルに行き、
 道場の入り口で向こうから鳴るスパーリングの音を聞いて
 そそくさとその場を後にしたというビビリ事件。

・「矢野」という苗字の方にはドラマーの才能を
 持っている人が多い!

・会場にはPOLYSICSのハヤシさん、フミさんもいたそう。
 泣いちゃうくらい感動してたとのこと。

・オーケンとMAGUMIさんと一回ずつ目が合ったのは
 僕の気のせいでしょうか?

・マイケルの遺品見に行ったら、その列の中に
 「何も知らないけど、人がたくさん並んでいるから
 とりあえず並んでみた」という絵に描いたような
 オバハン軍団を久しぶりに目撃しました。

以上。
あともう書くのも憚られるけどセトリ。ぶっちゃけコピペ。

筋肉少女帯(

イワンのばか
日本印度化計画
ロシアンルーレット・マイライフ
人間嫌いの唄
新人バンドのテーマ
高木ブー伝説
踊るダメ人間
アウェーインザライフ
釈迦

LA-PPISCH(

Magic Blue Case
CONTROL
パヤパヤ
東京ドッカーン
Water
COMPLEX
ハーメルン
プレゼント
Love Songs
アニマルビート
美代ちゃんの×××

EN サイクリング

では。
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方舟

2010.05.03.Mon.23:03
を読んだ。

方舟方舟
(2000/12)
しりあがり 寿

商品詳細を見る



僕の好きなバンド・POLYSICSのハヤシさんが
この漫画から曲をインスピレートして作った、
と聞き、僕も読んでみることにしたのである。

作者はしりあがり寿なのか。
いったいどういう経緯でハヤシさんは読むに
至ったのかな。クイックジャパン誌に掲載されて
いたとのことでその筋もあるようなないような…

読んでみる。

実際にこれを読んだのは帰省中の特急列車の車内で
窓から見える風景を横目にしつつページをめくっていた。

世紀末(1999年)の東京、突如雨が降り出し、
いつまでたっても止むことが無い。その雨に
翻弄される人々…。
とある家族、付き合い始めた学生同士、若者、TV関係者、
この長雨に乗じて成功する会社員…
聖書のノアの方舟の文章を挟み展開される物語。

この話、全く誰一人として救われるようなことが
ありません。
最終的に全ての人々は長雨にのまれ、世界はただ
平坦な水平線の海となり終わります。

なぜこんな作品を書くに至ったか。
そのことも最後に書かれていますが、まぁそこまでは
お話ともども読んでみていただければ。

暗い話には暗い話を描くだけの理由が必ずあります。
ただ悲しい話を描きたかったのでは御座いません。
これだけは言える。


まーそれにしてもしりあがり作品は、僕だけかも
しれないけど『あっという間に読んでしまう』作品の
中でも群を抜いて物凄いスピードで読めてしまう。

こんなに濃い絵なのに何故そんな傾向があるかというと
僕の考察ですが、描かれた絵が「記号的」なんですね。
非常に。コマ割り(カット割り)のせいもあると思う。

また、NHK「BSマンガ夜話」において夏目房之介さんが
しりあがり作品について

「これはね、マンガのジャンルの中でも『文学』という
部類なんですね」

と言っていた(このときは
「野次喜多シンドローム」「真夜中の弥次さん喜多さん」)。

なるほど文学的である故に、絵は文章の記号へと変化し、
言い換えれば文章が絵という記号に変化して置かれている
ということか。
だからすらすら読めてしまうと。

個人的には「映画的な」感覚も受けた。弥次喜多より
ストーリー性があり続きものだからであろう。

興味を持った方は是非読んでみてください。
きっと大掃除のとき見つけてそのまま夢中で
読んでしまった…的な展開に陥ることでしょう。

ちなみに読んでいる間、ipodで聴いていた
DE DE MOUSEの「A journey to freedom」が
この物語のBGMとして非常にマッチしていました
(個人的に)。
漫画とCD(或いはitunesに)の両方持っている方は
是非お試しあれ。


CLUB MUSIC はつたいけん

2010.05.02.Sun.23:43
初めてクラブに行ってみた。

クラブ→ じゃなくて クラ↑ブ のほうね。

どちらに行っても大人の階段を一歩登れるわけだが
今回は後者のほう。
ズムズム音が鳴ってて踊ったりなんだりするとこです。

行った日は5/1。
でもオールのイベントだから事実上日をまたいでいるので
5/2も含む。

場所は新静岡駅を出て徒歩7~8分の割と近いところに。

今回行くことになったいきさつは
僕の勤める会社の社員の方がDJをやっているそうで、
クラブに行ったことのない僕は興味深深になって
しもたのです。

前回、ライブに誘っていただいた会社の先輩と共に
参加することになりました。

今回は様子見ということで、且つどんな格好で行ったら
いいかも分からないのでまぁダサくない感じで
あまり踊らないことを意識した服装でキメ。

クラブは地下1Fにあり、階段を降りていくともう既に音が
聴こえる。
PM22:00スタートなのだが会社の方のプレイが始まるまで
そこから一時間半あるということでその辺の時間に到着。

音が聴こえるのは当たり前。

鳴ってなかったら大変。

扉を開けてフロントの方に入場料を払い、ドリンクの半券と
左のお手てにハンコを「ポチッ」と。
これが入場の証である。洒落ているではないか。

中に入ると、ほんとにもう、12、3畳ほどの広さのフロアに
クモの巣を張ったようなデザインのDJブース。
中にはミキサーとノートPCが左右に2台。
ターンテーブルは無かったかと。

DJブースの向かいにカウンターバー。その横にPA・照明席。

お客さんは20~30人ほど。

で、まだ会社の方(Iさんという。以降DJ Iと呼ぶ)のプレイが
おやおや~? 始まってないよ~?

DJ Iに挨拶する。
「来てくれて有難うな! 楽しんでってよ!」

とりあえずカウンター近くの椅子に座って他のDJさんの
プレイを観て聴いてする。

先輩と「いつ始まるんですかねぇ」なんて話しながら音に
耳を傾ける。
実は次の日(5/2)に実家に帰省する予定だったので
とりあえずDJ Iのプレイだけは聴いておかなければ
というスケジュールであった。

音はテクノが基本でまだハードにはなってないかな?
という具合。アシッド・ハウスではないな。
まぁこんなこと言ってるけど自分もあんまり
ジャンルとかは詳しくないので。
好きなのはアシッド・ハウス方面かなーというくらい。

さて、今回4人のDJが入るということなのだが他にも
ラテンとかやる人もいるそうだがこのときは違った。

それにしてもDJ I、なかなかブースに入らん。
ま、クラブに『遊びにくる』という見方からすれば
いつ誰が始まるかなんてあんまり関係無くて
そこに鳴ってる音を楽しんで踊ってしまえばいい
ということなのだろうが。

お客さんもAM0:00を過ぎたところで続々入ってきた。

最大で60~70人は来たかな?という感じ。最終的には
人とぶつからないで踊るのが精一杯、というところまで来た。

僕もようやく酒を入れた。レッドアイ。うまうま。

んーーで、DJ Iのプレイがようやく始まったのがAM1:30頃。
当初聞いていた予定から2時間が過ぎていた。
こういうのって結構そんなもんなのか? わはは

DJ Iはテクノ基調でノイジーな感じ。
四つ打ちの音楽ばかりだけではなく、90年代USオルタナも
聴いてたDJ Iなのでその辺の影響もあるんだろうなー。

よくを言うと、
もう少し変化欲しかったなー、とw

勿論楽しんじゃえばそれでいいんだろうけどね。
僕が初めてのクラブで、音を聴きに行こうとしてたのも
あるけど。

やはりその辺は意識の問題とかもあんのかな。
DJと客との。

でも、あえて言うならお客がたくさん入ってきたなら
もっと盛り上げる感じのプレイにするとか
あると思う。

やっぱり客の側から見てて、他の客が

カップル男「どう?」
カップル女「つまんない」

とかいうのを間の当たりにするとね、
そう思っちゃうんだよなー。

「フロアを楽しませる」という視点に立てばもっと
踊らせるような工夫が…
なんて思わずに楽しんじゃえばいいんだろうけどねw
すいません、クラブとかライブハウスに限らず
初めて行く場所、緊張しちゃうのもあって…w
DJ Iも結構酔っ払ってたしなー。

その辺も含めてこれもクラブ文化の一端なのかな。

プレイが終わったのがAM3:00。
その辺で僕と先輩はおいとま。

ラテンの曲が流れて、そっちも聴きたかったけど、
このままここに居ると明日の予定に間に合わない(笑)

初めてのクラブ体験はここで終了。
お疲れ様でした。

ああいうのを観ると一流のDJのが観たくなっちゃうなー。
今度は遊びオンリーな感じで行きますよw
先輩、DJ I、そのつもりで今度またお願いします(笑)


ちなみに
僕に「今誰がDJやってんすか? どんな機器を使ってんすか?」
とか聞いて来た青年。
俺も知らん。聞く人が違うよーw
本人に直接聞けばいいんじゃない?割と色々と
教えてくれそうな気がする。
ああいう雰囲気だし、本人に訊いて失礼なことは
ないと思う。

それも含めてDJ文化、勉強にになりました。
先輩、DJ I、今回は本当に有難う御座いましたm(_ _)m

POLY武道館DVD&BD発売日決定。そして…

2010.05.01.Sat.01:54
上記の通りである。

POLY武道館DVD&BD発売日が7/7に決定したのである。

ほんとはこの話をする予定だったが、
POLYSICSのExciteブログにて、4/30日更新分↓


I LOVE POLYSICS!!!!




もうね、DVDもBDもどっちも買う勢い。

BDを再生する機器持ってないけどPS3とか買っちゃうよ。
TVもデジタルに(まだアナログのまま)買い換えちゃうよ。
5.1chで聴いちゃうよ。

カヨちゃんのコメントより皆のコメント見て涙出てくる。
きっとカヨちゃんの文章の流れや雰囲気が、
いつもと同じだからだ。
同じだからこそ皆の心に響く。
その感情が書く人の文章にも現われる。
それを読んで、自分の胸にも響く。

3/14があった後もここまで作業に参加してたんだなーと思うと
ほんと随分仕事してるね、カヨちゃん。もうてっきりゆっくり
休んでるのかと思ったよ。

ここまでやったのも、それこそPOLYに愛があるからだし
自分自身できっちりやっておきたいという思いがあった
からに違いない。もう誰もが分かってることだ。

一人の女性として、人間として僕にとっては
不思議な存在であり、
素晴らしいミュージシャン・プレイヤーであり、
とても身近に感じられるような…
やっぱり、なんだか不思議な人だ。

これから出会えるかどうか、なんて
考えるほうがおかしいかもしれないが
会えなくても彼女がしっかりと
生活を送っているのなら、そう思っただけで
それで安心できてしまう気がする。

彼女という存在を知ることができただけで
いい経験が出来たのかもしれない。


なにはともあれ無事最後の仕事も終えたようで
何よりでした。

ほんとにお疲れ様でした。


I LOVE PLYSICS ,
Thank you KAYO.
GOOD BYE☆ (^ ^)ノミノ


まじでゆっくり休んでくださいねw
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