FC2ブログ

スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アメトーーク Perfumeスゴイぞ芸人 を観た

2015.11.11.Wed.23:28
「ついに俺たちのアメトーークが来た!」って感じで見てた。

面白かった!



「そうそう!」と思うところの共感と笑いが発生して
ネットで実況しながらで楽しかった。

ゲスト出演したのはサバンナ高橋、あ~ちゃんと大の仲良しであるハリセンボン春菜、
ダイノジ大谷ノブヒコ、流れ星ちゅうえい。
芸人以外の枠ではモデルの栗原類に
「Perfumeを語るならこの人だろう」と男性啓蒙思想家の掟ポルシェ。

"掟ポルシェはアイドル評論家じゃないの?"
いいえ、
アイドル評論家としての知名度がありますが、
本業はミュージシャンとして年間5000円を稼ぐ
男性啓蒙思想家です。

番組は「Perfumeのここがすごい三本の矢」を、
最初の一本目で時間が押しまくるほどの盛り上がりを見せるくらいの矢を軸として、
その中でPerfumeの歴史や豆知識、自分の熱い思いなどを交えて進行していく。

お客さんも一緒になって声をだして体を動かす「P.T.Aのコーナー」で
バカリズムの「そんなトークからいきなりかっこいい曲に行って頭おかしくならない!?」
という質問にサバンナ高橋
「情緒おかしくなるんです!…でも情緒おかしくなるのがイイ!
そう、それ!
これには納得しかなかった。

2009年の⊿(トライアングル)ツアーにPerfumeのライブに初めて参加したときのことを思い出した。
横浜アリーナ追加公演。
曲間に挟むあ~ちゃんのMCがとどまる事を知らずライブの半分が曲、半分がMCという驚愕の内容に。
遠征に来ていた自分は終電に間に合うのか時計をチラチラ見ながらで気が気でなかった。
それにも関わらずライブが終わるとなぜかよく分からないが多幸感に満ち溢れてきたのを憶えている。
そしてそのツアーの大阪公演は
その日も喋りすぎたあ~ちゃんがとうとう事務所の社長からお叱りを受けるという伝説の夜となった。
そんなついていけないような内容のトークを延々と聴き、
何が主体のライブなのかわからないようなライブを見ていた頃からのファン。
情緒おかしくなるのがイイんです。

緩急」にはおもわず「うんうん」と唸った。
もはや"緩急"を"Perfume"と読んでもいいのではないか。
「P.T.Aのコーナー」もそうだし、ゆるゆるのトークからもそう。
しゃべりまくるあ~ちゃん、天然ののっち、時折ダークサイド発言をかますかしゆか…
ほのぼのとした空気から一変、カッコいい曲とダンスのステージが繰り広げられる様は圧巻の一言。
ここもまた"情緒がおかしくなる"ポイント。

阿佐ヶ谷姉妹の姉「エリツィン」のPerfumeライブ初体験 はまさに
Perfumeにハマった人たちの共通体験に他ならない。

Perfumeのライブはどんなものか?
長い列をなす物販に並びお目当てのグッズを買う。
ここでTシャツを買っておくのがよいだろう。
周りみんなもTシャツで「一体感」が生まれるし、
自分もその輪の中に入るという仲間意識も生まれる。
おまけにTシャツを着ていることがP.T.Aのコーナーでも重要なポイントとなる。

開演が近づくと客席からの手拍子が始まる。
否応なくテンションが高まっていく。
そして開演すると…
照明が落ちオープニングの演出が始まった時の盛り上がりは最高潮に達する。
緩急の効いたステージに情緒がおかしくなりながら、
ときに踊り、ときに笑い、ときに心打たれる。
そして最後には、涙して会場の外に出るのだ。

どうだ、
VTRで流れた阿佐ヶ谷姉妹の姉そのものではないか。

自分だけじゃない。
周りのみんなもそうだ。
みんなが同じ時間を共有し、
同じ感動を共有する。
これがPerfumeのライブだ。

ここでいま大声でSAY
みんなああしてPerfumeに落ちました!

ゲスト出演の芸能人の面々もそれぞれにPerfumeの魅力を語り、
それがまたファンを頷かせるものばかりだった。
あるものはPerfumeの歴史を、あるものは彼女たちとの交遊録を、
あるものはダンスの振りコピを披露して。

SNSをざっと見てみてみたら
「アメトーークのPerfumeすごいな」
「別に好きじゃないけど、あれ見たら好きになるなぁ」
「アイドルに見えない」
「ライブ行ってみたい」
そんな声がたくさん見られた。

Perfumeを知らない・興味のない人たちも
彼女たち三人を愛するゲストの熱意を持って愛情表現する姿を見て
そんな風に感じたのかもしれない。

気が付けばあっという間に番組が終わった。
いや、Perfumeは面白いんだよ。
山あり谷あり15年。
曲もすごいしライブもすごいしトークもある意味すごい。
2007~8年くらいのあの盛り上がりは過去のことだけど
2015年の今だってまだまだ盛り上がっている。
これからもいろんな人にこの魅力が伝わって面白さに気づいてもらいたいと思っている。

興味が出てきた人は曲を聴いて是非ともライブに足を運んでほしい。
え?人気が出過ぎるとわれわれ既存のファンがライブに行けなくなる?
そこはホラ、Perfumeサイドにライブの本数と会場の規模を増やしてもらえるようお願いしましょう笑


→阿佐ヶ谷姉妹、久々にブログを始める
「素敵な出会い 姉」 http://asagayashimai.jugem.jp/?eid=454
スポンサーサイト

ひとりごと vol.何回目か

2015.10.22.Thu.22:53
前の記事を書く前に恥ずかしながらパシフィックリムを借りて初めて観たんだけど
感想として
・あらすじをナレーションの説明で済ます
・日本リスペクト("Kaiju"と本多猪四郎)
・芦田愛菜
・Gガンダム+エヴァ。あと攻殻。怪獣は円谷系(最近のウルトラ怪獣)
・中国とロシアの扱いがヒドい
・主人公、副主人公以外の扱いがヒドい
・話を進めるのを優先しているため簡単に互いを許しあうなど無茶な流れが生じる
・博士のキャラ立ち(これも日本の影響か?)
・とにかくイェーガー(ロボ)と怪獣の戦い ※ソード

フジテレビの没落を救う1の提案

2015.08.22.Sat.23:54
フジテレビの凋落が激しいといわれて久しい。
久しいのレベルだ。
まだ2年くらい前までは炎上していたしその見出しもついていたが今やもう無い。
炎上対象にすらなっていない。
今年の27時間テレビも振るわなかったようだ。




そもそも自分個人はテレビ局単位でのバッシングは好きではない。
つまらなくなったといわれるテレビ業界・テレビ局においても時たま、未だに面白い番組がうやってたりするからである。
もともとはテレビっ子だった、
10代~20歳くらいまで。
大学に入ってレポートと部活とバイトに追われてからは観る機会がうんと減って
社会人になって仕事に追われるようになってからはもっと観なくなった。
そんなもんで、マツコ・デラックスも宮根誠司も鈴木奈々も最初観たときは「誰?」って思ったし
織田信成がいつの間にバラエティ番組で泣き虫キャラを確立していたのかもわからなかった。

フジテレビは2000年代頃まではまだ面白い番組がちらほらやっていたという印象がある。
トリビアの泉も面白かったしドラマでもまだ踊る大捜査線の人気は尾を引いていた。
映画では海猿もヒットしていたしのだめカンタービレも人気を博していた。
しかしいま自分がフジで見ている番組はヨルタモリとさんまのお笑い向上委員会くらい。
もうすでに60歳を超える人の冠番組を面白がって見ているのもなんだかなぁという気もする。

単なる提案だからこれがただ一つでもないし必ずしもこうするべきとは言わないが、
そんなフジテレビがこの苦境の中から脱する方法が一つある。
それはなにか。
はっきり言うと
"時間が止まったかのような時代遅れの番組つくりを続けていく"ことである。

本当は新しい・より面白い番組作りに励んでいるのかもしれないが
出す番組がことごとく低視聴率。
人気が出ない。
ならばいっそこのまま人気の出ない番組作りを、時代遅れのダサい感性のままを突き進んでいくのだ。

折しも昨今はインターネットやSNS、オタク文化が開けたことも相まって
様々なジャンル・カルチャーがフィーチャーされそれぞれに人の熱気を帯びている。
あるいは土地や建物や乗り物、あげく刀剣や自分でルールのわかっていないスポーツにまで活気づく勢いである。

そんな懐の深い変態文化、"乙なもの"として愛でる志向のある日本だ。
この国でラッキーだったかもしれない。
テレビ局が80~90年代感満載のテレビ番組を放出し続ける。
するとどうなる?
それらの番組を見続けることによって人はあることに気付く。
「あれ?このダサい感じ逆に笑っちゃう…実は面白くね…?」

いまフジはなりふり構っていられない状況のはずだ。
今また以前のような業界トップをひた走ることはできないかもしれない、しかし!
テレビ局の存続という点においてこれを免れる道が開けているのだ。
「時が止まったような時代錯誤の感じが堪らない」
「バブルじゃなければフジじゃない」
という声が今にも聞こえてはこないだろうか!!
心の中で否応なくある芽生えが起こっているというそのことを
まざまざと認識させられるのだ!
そして"気付いた"人々はあれよあれよと増えていくではないか!!!

いかがだろう。
フジの生き残る道…それは自虐をネタにし、ニッチな感覚を刺激する方向へ進むことだ。
そしてそれは必ず「視聴率を取るためにあれこれ試行錯誤しながら」の番組づくりでなければならない。
いまこうして時代錯誤感満載になっているのは四苦八苦しながら番組制作を行った結果なのだから。
間違っても「よっしゃ!バブル臭がプンプン漂う番組を作るぞ!」などと考えてはいけない。
そこを履き違えてはいけない。
時代錯誤感満載の定評はあくまで頑張った先に得られた成果として迎えられるべきである。

以上がフジテレビに対する私からの提案である。
冷静な文面の中に迸る熱いメッセージを感じ取っていただければ幸いである。


悲しみの夜なんてなかったかのように歌いだすんだぜ
世界はそれを待っているんだぜ

平成27大相撲五月場所十三日目

2015.05.22.Fri.23:04
ここ20年で大相撲力士の平均体重って上がってるんだけど
上がった結果、けたぐりとかの決まり手がほとんど出なくなったり
場所中の力士の怪我も増えたとか増えてないとか。

体重が上がった結果、重い力士のほうが有利になるんじゃないか?
と思っていたらそうでもなく。

どうも体重が大きい力士が増えてパワーが拮抗してきた結果、
そこから勝利につなげるための要素として
「技」と「スピード」がその決め手になっているらしい。

と、昨今と今日の取り組みを見て。


参考資料:
体重・身長・年齢の平均の推移(平成3年~24年)

ひとりごと Vol.4

2015.01.26.Mon.23:46
文中に出てきたことでもうちょっと言いたいことがあるけど、
それはまた別の機会に。
早く…書けるといいな笑

あと自分のブログ以外で今回のNegiccoのレビューでお気に入りのやつ↓
アプガの森咲樹目線でNegicco「Rice&Snow」をレビューしてみたよ! | アップアップガールズ(仮)ファンのブログ http://upup-gkblog.rash.jp/archives/2623
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。